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2006年09月30日

稲刈り(2回目)

稲刈りの2回目、今日は市内の小学生とご家族対象の日です。
はしべ
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あいにくの雨となりました(札幌は晴れていても恵庭は天気が悪いことがよくあります)。
たんぼの一年について説明をし、雨上がりを待って、先に1株の籾数当て大会をしました。
一番近かった人は1粒違いでした!すごい!
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雨が上がりませんが、稲刈りをしました。
田んぼはぐちゃぐちゃで皆さんどろどろになりながら稲を刈って、しばっていただきました。
寒い中ありがとうございました。
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2006年09月29日

ラズロ氏来たる

昨日フォーラムに出演された、
ブダペストクラブ代表のアーヴィン・ラズロ氏(右から2人目)が田んぼを見にいらっしゃいました。
この田んぼも国際的になってきました。
はしべ
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2006年09月28日

雨上がり

昨日からの雨があがりました。

田んぼは水びたしです。
土日の稲刈りは楽しいことになりそうです。
はしべ
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2006年09月27日

赤毛のはなし

雨が降ってきました。
かかしのはしべぇ君は、土日に向けて今日は避難させました。

今日は8/28に続き、赤毛の話を。
はしべ
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昨日の稲刈り後に赤毛の刈り取りを(混ざるといけないので)スタッフだけで行いました。
刈り取り直前の赤毛の様子です。北広島の農家の方に苗を分けていただいたたものです。
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他の稲とはかなり違った見た目をしています。

いろいろな発見がありました。
まず、生育がばらばら。7月下旬には出穂し始めたのですが、いまだに青い穂もあります。

刈った後の稲株を見ると、今ごろ出始めている茎もあります。
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そして落ち籾からは既に発芽。
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今の品種には見られないワイルドさがあります。
これが寒冷地で生き残った稲の力なのでしょうか。

2006年09月26日

稲刈り1回目

稲刈りの日がやってきました。
はしべ
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今日は従業員向け稲刈りの1回目です。約20名弱の社員が集まりました。
はじめにこれまでの田んぼのあゆみと稲の生育について説明を受けました。
種の塩水選からはじまり調査まで、これまで87名の従業員、のべ270名の参加があり
今日の日を迎えることができました。その他にこどもたちや一般の方も含め
多くの人たちの思いがあって稲が実ったんだと思うと感慨深いです。
そんな多くの人たちと生きものと自然のおかげで稲が実ったことに感謝し、一束目の稲を奉納。
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つづいて、従業員による稲刈りを実施。
刈り方より、刈った稲のしばり方でみんな悪戦苦闘。達人の指導を仰いでます。
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休憩では1株の稲に何粒の米(もみ)が実っているか、みんなで予想してみました。
これからもやるので、正解はひみつです。

後半ははざ掛け。「はざ」「はさ」「はせ」など地域によっていろいろな呼び方がありますね。
今回は防風ネットのパイプをそのまま使いました。
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刈り終わった田んぼです(田んぼは水が抜けずまだかなりぐちゃぐちゃです)。
米づくりに関わる作業で子供時代に私が経験していたのは稲刈り
(バインダー刈りなので、実際にははざかけ)だけです。
昔の稲刈りの風景と重なるせいなのか、ついにここまで来たと思ったのか、
刈り終わった田んぼを見ると、今までにない感動を覚えました。
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今週末は市内の小学生やご家族といっしょに稲刈りです。

2006年09月25日

稲刈り前日

明日は一回目の稲刈りです。
刈った稲のしばり方の指導を受けました。慣れると楽なんでしょうけど、覚えるまでが大変です。
試し刈りした稲を干してみました。
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明日までかかしのはしべぇ君が田んぼを守ります。夜露に濡れるためポンチョを着て登場です。
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はしべ

2006年09月24日

今日のたんぼ

稲刈りを控えた、今日の田んぼです。
手前のぽっかり穴の空いたところは、収量調査のための円形刈りの部分です。
すっかり秋です。
はしべ
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2006年09月23日

フィールデイズ出展

当別町で行われたフィールデイズに出展しました。
かかし、ついにお披露目です(写真右)。
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フィールデイズ in JAPAN 2006は、本家ニュージーランドの農業祭「フィールデイズ」の
ような祭典を目指し、日本で開かれるのは今年で3回目となります。
今回は「地球にやさしい、農業スタイル」をテーマに、地球環境に負荷をかけない農業者と、
消費者をはじめとするさまざまな人たちを結び付ける場として開催されました。
このような趣旨に賛同し、北海道におけるふゆみずたんぼプロジェクトの取組みについても
知っていただこうと出展しました。

お隣、ファームひなたんぼの竹田さんは、トンボのかかしで対抗
(廃品利用の芸術的な一品;写真右)。
また、当別エコロジカルコミュニティさんからは、地球と人が手をつなぐ
深遠な一品をお借りしました(写真左)。来年はかかしコンテストができるといいですね。
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今年のふゆみずたんぼの取組について展示。
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たんぼの生きもの(実物)展示水槽は子供たちに人気でした。
水槽を見て「昔は田んぼにたくさん生きものがいた」と語るおじいさんも。
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会場ではさまざまなイベントも行われました。柵はり大会、羊の毛刈りショー、
長靴飛ばしオリンピックなど。写真は羊の毛刈りショー。
タッチの差で右のお姉さんが勝利。
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長靴飛ばしオリンピック。小谷社長の模範演技を披露。
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今回の開催趣旨に照らして目玉のイベントだったのが、「草地の生き物大会」でした。
環境に負荷をかけない放牧スタイルの酪農を行っているこだわりの牧場の
土にどのような生きものがいるか調べ(事前に実施)、当日は各牧場の
乳製品の試食試飲を行い、双方の点数で大賞を決定するというイベントでした。
こだわりの乳製品がどのような土、草から生まれているのか、
つながりを感じられる日本初の試みでした。

好天にも恵まれ、会場には終始和やかなムードが漂っていました。

はしべ

2006年09月21日

今シーズン最後?の調査

台風一過で晴れ渡り、恐らく今シーズン最後となる調査を行いました。
心配していた稲もほとんど倒れていませんでした。ほっとしました(背が低いせい?)。

調査中、内定者の皆さんが田んぼを見にきました。
ふゆみずたんぼの取組の意義について説明しました。
こうした仕事も最近増えています。
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はしべ
(調査結果につづく…)

落水したせいもあり、ユスリカ幼虫はほとんどいなくなっていました。
トビケラの幼虫(砂粒で筒状の巣を作る)が8月に続き見つかり複雑な気分です。
クモは農家さんの田んぼと比べてもひけをとらないくらいいるようです。特にアシナガグモ。
茎数が取れなかったせいか、一穂粒数はそこそこあり、100粒を超える穂もちらほらありました。

日が落ちると急激に冷えるようになりました。

2006年09月20日

調査(2)

農家さんの調査2日目です。
台風が過ぎ去るのは思ったより遅く、午前中は雨と風の中の調査となりました。
午後は晴れて、無事調査を終了しました。

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恵庭に帰り着いた頃には日が落ちてしまいました。
台風がやってきた2日間恵庭を空けていたので、自分の田んぼの状態が心配です。

はしべ

2006年09月19日

調査

今日はいつもお世話になっている、当別町の竹田さんのたんぼの調査です。
台風が近づいてきましたが、奇跡的に晴れ間がのぞき、調査は無事終了しました。
虹も出ていました。誰のおかげでしょう?
竹田さんのふゆみずたんぼは今こんな感じです。
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黄金色に色づいて、もうすぐ収穫ですね。

調査のあとは、ふゆみずたんぼのきっかけの1つ、マガンを見に宮島沼に行きましたが、
タッチの差でまだやってきていないようでした(暗くて肉眼でも判断できず)。
台風が過ぎ去るまで渡りもお休みでしょうか。

はしべ

追記:宮島沼日記のサイトによると、
この日初雁が数羽宮島沼に飛来していたようです。到着が遅く確認できず残念でした。

2006年09月18日

台風近づく

雨が降ってきました。
かかしのお披露目は濡れるともったいないので延期しました
(本末転倒ですが)。
23日(土)のフィールデイズ(当別町)にふゆみずたんぼプロジェクトで出展します。
その際かかしも出張します。そこでお披露目です。どうぞお楽しみに。
第3回フィールデイズinジャパン(ポスターPDF)

明日から2日間、農家さんの調査に伺います。
予定を合わせたように雨が降りそうです。どなたかが台風を引き連れていらっしゃるようです(笑)。

はしべ

2006年09月17日

今日のたんぼ

今日のたんぼです。

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だいぶ乾いてきて、稲刈りに入れそうになってきました。
でも一番早く刈れそうなA区が一番ぐちゃぐちゃです。台風も来るみたいだし、大丈夫だろうか。

この頃朝田んぼに行くと、ハクセキレイ、キセキレイなど鳥がたんぼから出ていきます。
スズメはいないようですが、他の鳥には米を食べられているようです。
下は鳥害(通称「チュン害」)とおぼしき稲穂です(昨日撮影)。
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そこで今日は鳥対策のため、かかしを作りました。
かなりの力作です。明日たんぼにお披露目します。お楽しみに…

はしべ

2006年09月16日

ヤゴ救出作戦

今日は虫見板による調査を行った後、田植え以来設置しっぱなしの
タルキ(植付け位置を示すヒモを張るために設置)を田んぼから外す作業をしました。

足跡の水たまりにヤゴが大量にいるのはもちろん、水たまりが干上がってしまったところにも
乾きかけのヤゴが。
タルキをどけると下からも出てきました。

できるだけ救出したいということで、…
(虫の写真に抵抗のある方はここまで。)

はしべ

少なくとも100匹以上を捕まえ、池や水路の水のあるところに移してあげました。
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アカネのヤゴだけでなく、ギンヤンマのヤゴの小さ目のやつや、
これまで見つけたことがなかったシオカラトンボのヤゴ(写真下)を
見つけることができました。
シオカラトンボのヤゴは水槽に入れるとすぐに泥の中にもぐりました。
だから普段見つからないのでしょう。
060916ヤゴ2匹.jpg

ところでヤゴって唐揚にしたらおいしいだろうか。
来年やってみようかな。

2006年09月15日

今日のたんぼ

今日のたんぼです。
日中は稲刈りのご案内などをしていて、夕方やってきました。
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夕方来たら、田んぼの上をアカトンボが飛び回っていました。
皆さん夕食にユスリカ、蚊などを食べているようです。
日が暮れるといつの間にかいなくなりました。
トンボが飛んでいるところが見えるでしょうか?
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ちなみに私は作業中5回くらい蚊に刺されました。
周囲では虫たちが鳴いています。カエルは鳴かなくなりました。秋ですね。

はしべ

2006年09月14日

畦草刈り

畦の草が伸び放題だったので刈ることにしました。稲刈りに向け、カマを試しに使ってみました。
昨日までは田んぼを見渡すと稲穂の上に畦の雑草がところどころはみ出して見えていたのですが、
稲穂しか見えなくなりとてもすっきりした気分です。
刈った草が見えますか?
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今日はトンボの羽化殻調査、クモ調査も行いました。
クモはアシナガグモの幼体が多いです。でも半月前より大き目の個体も多くなっていました。
また田んぼの長靴の跡にできた水たまり(落水したため水が少ない)に逃げられず残っていた
ヤゴたちを救出して池に放したり(約100匹)しました。長靴の跡1個分に4匹も5匹もヤゴがいたりします。

一日前かがみで仕事していたので腰が痛いです。

たんぼの仕事を始めてから約1年たちました。
1年前にはこんな田んぼの姿を想像することもできませんでしたし、
ほんとに米が作れるのか、と不安ばかりでしたが、何とか収穫できそうなところまで来ました。
草を刈った畦に腰掛けて田んぼを見ながらちょっと感慨にひたりました。

はしべ

2006年09月11日

お盛ん

たんぼに行ったら、アキアカネたちがしきりに産卵をしていました。
水たまり、水路、たんぼ、池、水のあるところなら所構わず。
今年たんぼからはオツネントンボが多く羽化しましたが、来年はアキアカネが増えるかもしれません。
はしべ
060911アキアカネ産卵.jpg

2006年09月10日

ユスリカ

今日田んぼで撮影したユスリカの成虫です。

060910ユスリカ成虫.jpg

このほかに黒っぽいやつもいますが、これはきれいな種類でした。

6月頃は田んぼにユスリカの幼虫がたくさんいて土を作ってくれていましたが、
・ヤゴ等が現れ、エサとなった(代わりにヤゴをはじめ生きものが豊かになってきました)
・成虫になった
の2つの理由で7,8月と進むにつれだんだん減ってきたようです。

代わりに成虫はたくさんいて、最近は田んぼでも蚊柱を見ることができます。
そしてクモやトンボのエサとなって益虫を支えているのです。

幼虫時代も土を作り、エサとなり、成虫になっても益虫のエサになり、
イトミミズがいまだ現れないこのたんぼでは小さいけれども貴重な生きものです。

はしべ

2006年09月09日

今日の田んぼの様子です。

最近はっきりしない天気が続いています。ちょっと晴れたかと思うと、すぐ雨が降ります。
田んぼを作っていた当初は、水がたまらなくて困っていたのですが、
今は落水したのに水が引きません。稲刈りまでに土が乾くでしょうか。
来週は晴れるみたいなので、来週に期待です。
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はしべ

2006年09月08日

オオルリボシヤンマ?

田んぼの隣の池の上を悠々と飛んでいた、オオルリボシヤンマ(♂)です。
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こちらは♀です。池のイネ株にしきりに産卵していました。
060908ルリボシ♀.jpg

8月の初旬から池や田んぼで見かけていたのですが、
それぞれきちんと確認できたのは今日が初めてです。
どちらも飛んでいるときの方が、こうして捕まえて写真を撮るよりも鮮やかな色に見えます
(♂は写真よりもっと瑠璃色に、♀も蛍光イエローか蛍光グリーンのように光り輝いて見える)。
不思議ですね。

ところで彼ら、私はルリボシヤンマだと思うのですが。
図鑑で特徴を調べて見比べても、ルリボシヤンマなのか、オオルリボシヤンマなのか、
判然としません。昆虫の同定は難しいです。

はしべ

2006年09月07日

害虫

今日はイネにつく小さな虫たちを気にしてみました。
イネの害虫の代表格(?)セジロウンカがたくさんいます。
1週間前は幼虫が多かったのですが、今は成虫が多くなっています。
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害虫といってもセジロウンカはそれほど害がないと言われています。
また、たくさんいるトンボやクモがウンカも食べてくれるといいな。

今日は天候があまり良くないので、虫たちも稲株で雨宿りしているようです。

はしべ

2006年09月06日

ウスバキトンボ(2)

今日もウスバキトンボが羽化していました。

060906ウスバキトンボ羽化.jpg

昨日より羽化個体は少ないようですが、今日は天気が良いため、昨日より成功率が高いようです。

田んぼのまわりを歩いていたら、草むらからガサガサ音が聞こえるので見てみると、
ギンヤンマがいました。こんなところで何をしているのかと思ったら、
アカネの仲間をつかまえて腹をむさぼり食っているところでした。ギンヤンマ恐ろしや…

はしべ

2006年09月05日

ウスバキトンボ大量羽化

田んぼまわりの水路と隣の池でウスバキトンボが大量に羽化していたので、
急遽数を数えてみました。
(田んぼでも羽化していましたが、あまり入りたくなかったので数えていません。)
水路:羽化成功6、羽化失敗8、合計14
池:羽化成功278、羽化失敗384、合計662
大量でした。
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前夜から午前中まで激しく雨が降っていたため、羽化に失敗した個体が
かなりいました。何もこんな日に羽化しなくても…

060905マダラヤンマ.jpg
今日はその他に、マダラヤンマ(写真)を見つけたり、池でガムシの成虫を見つけたり、
ミズカマキリの脱皮を撮ったり、収穫の多い日でした。雨上がりは生きものも活発なのでしょうか。

はしべ

2006年09月04日

イネの花

イネの花を見たことがありますか?
今日ようやく、ななつぼしの花を撮影してみました。
060904イネ花.jpg

ひとつの花は2時間しか咲いていないそうです。
神秘的ですね。

早いものは8月の頭に咲き始めて、もう実が入ってきているので、
1枚の田んぼの中でも生育にかなりばらつきがあるようです。

はしべ

2006年09月03日

及川君来たる

今日は社内のイベントでした。
及川君が田んぼにやってきました。
冬は田んぼで滑ってね、と頼んでおきました。
(でも雪をどけてしまうと土まで凍ってしまうので本当は滑れません)

びっくり!ユーティーのほっとぶろぐ。。。

さっそく写真まで載せてくれました。ありがとう。

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はしべ

2006年09月02日

レアなトンボ発見

ミヤマアカネです。
この田んぼではかなりレアなトンボです。
数日前から朝田んぼに行くと、赤が鮮やかで小さいアカトンボがいるのが気になっていました。
ミヤマアカネではないかと思っていたのですが、今朝ようやく確認できました。
羽根の中間に色が付いているのがミヤマアカネの特徴です。
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顔まで真っ赤です。

はしべ

ちなみに今年この田んぼで確実に見つけたトンボは、
アキアカネ、ノシメトンボ、ミヤマアカネ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、ギンヤンマ、
オツネントンボ、アオイトトンボ、オオイトトンボ、ルリイトトンボ、アジアイトトンボです。
その他に2,3種同定できていないものがいます(恐らくルリボシヤンマと、サナエトンボの仲間)
周りに池や森や銀河庭園があるためか、イトトンボやヤンマの仲間が多いのが
他の農家さんの田んぼとは違うところです。

2006年09月01日

顔アップ

今日はたんぼの虫たちのアップ写真にチャレンジしました。
これは何の顔でしょう?
060901オツネントンボ顔.jpg
オツネントンボの顔のアップです。よく見ると結構凶悪そうな顔をしています。
足には毛も生えてます。この足で虫を捕まえて、食べるのです。
さて、次は?
060901イトトンボヤゴ顔.jpg
イトトンボ類のヤゴの顔です。
やはり親子だけあって、何となく似ていますね。

今日から落水を始めました。
田んぼにはヤゴ、ミズカマキリがたくさんいます。
マツモムシ、コミズムシもいます。
ミズカマキリがイトトンボのヤゴを捕まえているところを見つけました。

はしべ