« 今シーズン最後?の調査 | メイン | 今日のたんぼ »

フィールデイズ出展

当別町で行われたフィールデイズに出展しました。
かかし、ついにお披露目です(写真右)。
060923フィールデイズ1.jpg

フィールデイズ in JAPAN 2006は、本家ニュージーランドの農業祭「フィールデイズ」の
ような祭典を目指し、日本で開かれるのは今年で3回目となります。
今回は「地球にやさしい、農業スタイル」をテーマに、地球環境に負荷をかけない農業者と、
消費者をはじめとするさまざまな人たちを結び付ける場として開催されました。
このような趣旨に賛同し、北海道におけるふゆみずたんぼプロジェクトの取組みについても
知っていただこうと出展しました。

お隣、ファームひなたんぼの竹田さんは、トンボのかかしで対抗
(廃品利用の芸術的な一品;写真右)。
また、当別エコロジカルコミュニティさんからは、地球と人が手をつなぐ
深遠な一品をお借りしました(写真左)。来年はかかしコンテストができるといいですね。
060923フィールデイズ2.jpg

今年のふゆみずたんぼの取組について展示。
060923フィールデイズ4.jpg

たんぼの生きもの(実物)展示水槽は子供たちに人気でした。
水槽を見て「昔は田んぼにたくさん生きものがいた」と語るおじいさんも。
060923フィールデイズ3.jpg

会場ではさまざまなイベントも行われました。柵はり大会、羊の毛刈りショー、
長靴飛ばしオリンピックなど。写真は羊の毛刈りショー。
タッチの差で右のお姉さんが勝利。
060923フィールデイズ5.jpg

長靴飛ばしオリンピック。小谷社長の模範演技を披露。
060923フィールデイズ6.jpg

今回の開催趣旨に照らして目玉のイベントだったのが、「草地の生き物大会」でした。
環境に負荷をかけない放牧スタイルの酪農を行っているこだわりの牧場の
土にどのような生きものがいるか調べ(事前に実施)、当日は各牧場の
乳製品の試食試飲を行い、双方の点数で大賞を決定するというイベントでした。
こだわりの乳製品がどのような土、草から生まれているのか、
つながりを感じられる日本初の試みでした。

好天にも恵まれ、会場には終始和やかなムードが漂っていました。

はしべ