ありがとうございました
今年私たちの田んぼは、「田植えまつり」(6月)、「たんぼで生きものたちと遊ぼう!」(8月)、
「ふゆみずたんぼで稲刈り」(9,10月)と、恵庭市内の小学生を持つご家族といっしょに
初めてのお米づくりにチャレンジしてきました。100名を超える皆さんが田んぼにいらっしゃいました。
今日はそんな皆さんに感謝の気持ちを込めて、一緒に今年とれたお米を味わおうという
「ふゆみずたんぼ感謝祭」を開催しました。40名超の皆さんがいらっしゃいました。

はしべ
はじめはたんぼのこの1年を振り返りながら、家族対抗で
たんぼにまつわる問題に答えていく「たんぼクイズ!」(上の写真)。
10問中7問正解が3家族と、ハイレベルな争いとなりました。
優勝ファミリーには、当別町ファームひなたんぼのふゆみずたんぼのお米5kgなど
豪華賞品が贈られました。
クイズの後は、今年田んぼに実ったお米(ななつぼし)を炊いた、炊きたてご飯の登場です!
今日は、そのご飯でおにぎりを作って食べてみよう!という趣向です。
お子さんは初めておにぎりを握るという子が多かったみたいですが、
みんな一生懸命握って食べていました。

その他に恵庭羊のソーセージや豚汁などの料理、玄米で作ったクッキーなどを
一緒に召し上がっていただきました。
おにぎりは、前日精米したてということもあり、炊き方のおかげもあり、
ごま塩のおかげもあって、なかなかいいお味でした(自画自賛)。
最後は、昔の人はどうやって収穫した稲をお米にしていたのか?
実際に昔の農機具を使って体験してもらいました。
まず回転脱穀機で脱穀(だっこく)体験。慣れるまでが難しかったみたい。

次に唐箕(とうみ)で、脱穀した籾の選別。

最後は牛乳瓶やすり鉢でもみすり体験。「疲れた」という声が多く、
昔はお米にするまで大変だったことがわかってもらえたでしょうか。

皆さんの1年間の応援があって、お米は実ってくれたのかなと思っています。
ありがとうございました。

今年のイベントはこれで終わりです。
また来年もお会いできることを楽しみにしています。