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技術研修会のお知らせ

技術研修会のお知らせです。
北海道における今年度の有機稲作の取組の中間まとめをしつつ、
生きもの調査も実際に行い、結果を検討します。

北海道地区 現地研修会
「北海道・いきものを育む有機稲作 2年目の実践と可能性」
主催: NPO法人民間稲作研究所、創地農業21、
    NPO法人当別エコロジカルコミュニティー(「ふゆみずたんぼ塾」と共催)
協力: 田んぼの生きもの調査プロジェクト
日時: 平成19年6月23日(土) 13:00~24日(日)15:00
研修会場: 宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区)TEL 0126-66-5066

宿泊場所: 月形温泉 はな工房(月形町北農場 皆楽公園内)TEL 0126-37-2188
        (JR札沼線 石狩月形駅から徒歩約15分)
参加費: 受講料 4,000円 宿泊費(夕朝食・懇親会費込み)8,000円
      24日昼食1,000円、※宿泊なし(夕食・懇親会費)3,000円、
      (全日程参加13,000円、宿泊なし8,000円)
プログラム(予定):
第1日目(6/23)
午後1:30 1 冬期湛水・早期湛水水田の現場を見る。
~5:30     ― イネの生育診断と生き物調査 ―
1:30 竹田農場集合 4:30 若槻農場見学
6:00 会場到着(宮島沼水鳥・湿地センター)
6:30  現地研修会 開会あいさつ
1.北海道 有機稲作2年目の取組みとその成果
   7:30   夕食・懇親会(月形温泉はな工房へ移動)
         朝まで話そう北海道
第2日目(6/24)
  2.報告と討論(9:00~12:00)
9:00  北海道ふゆみずたんぼプロジェクト2年目の取組 橋部佳紀
9:15  北海道 有機稲作の可能性と課題 稲葉光國
10:55  生き物調査でみえてきたもの   岩渕成紀
    11:45  討論・意見交換
          12:00 昼食 
3.シンポジュウム いきものブランド米―有機栽培米の流通をめぐって
     コーデネータ 稲葉光國・岩渕成紀
パネラー(それぞれ交渉中)
4.閉会あいさつ

申込締切:平成19年6月18日(月)
(締切まで間がありませんのでお早めにお申込ください)

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参加申込、問合せ: (終了しました)