ついに!!!
苦節2年、真の「ふゆみずたんぼ」に!

はしべ
昨日から田んぼに水を入れ始め、今朝からさらに継ぎ足しました。
今年は昨年の失敗を踏まえて、給水栓の位置、堰板のセットなど、事前の準備は万端。
スムーズに水が入っていきます。
お昼過ぎの田んぼです。

まだ稲株が残っています。
そして午後、「燃える男」が再び現れました。

浅~く代かき開始です。
新潟などで行われているいわゆる「秋代かき」に当たるかもしれません。

そしてはじめの写真のように、「明日田植えをしてもいい」状態に。
ようやく「ふゆみずたんぼ」になりました。
北海道での冬期湛水がどんな結果を生むのか?ここでお伝えしていきたいと思います。
今日はあわせて隣の池の生きものを調査しました。
ユスリカの幼虫、カゲロウの幼虫、トビケラの幼虫、ゲンゴロウの仲間の幼虫、
コミズムシ、マツモムシ、
ヤゴはイトトンボ、シオカラトンボ、ヤンマ(恐らくギンヤンマ)のヤゴが見つかりました(下写真)。
来年もトンボが舞う田んぼが期待できそうです。
