ついにベールを脱ぐ!
ついに黒米が、そのベールを脱ぐときがきました。
はしべ
10月の稲刈り後に干してあった黒米(きたのむらさき)です。

今年はいろいろな品種を植えていたので、よく葉っぱが紫色をしているのが黒米だと
思われていたようですが、黒米の葉っぱは緑色で、籾が若干紫色っぽいだけです
(逆に葉っぱが紫色の品種はもみは黒くない)。
脱穀して籾を保管していた黒米を、ついに籾すりします。
籾すり機から黒い物体が次々と。

中身はちゃんと黒いです。
籾が薄っぺらく粒も小さそうなので、ふるいにはかけませんでした。
それでも籾殻の出口の方から、全体の1/7くらいの貴重な黒米が脱走していました
(こちらのお方に比べると、脱獄率は低いようですが)。