雪中イトミミズ!?
12月にも紹介した、月形町の若槻さんの田んぼの調査にやってきました。
積雪は約1m。12月より約40cm深くなっています。

先月に比べ、地表面近くの雪がみぞれ状というか、かき氷状になっています。
積雪の重みで圧迫された雪が水に浸されて凍ってきているようです。
その層を掘り出して、水深や水の電気伝導度、土の酸化還元電位を調べています。
写真はその掘り出された最下層の様子です。

その層の中から、若槻さんが驚きの発見をしました。
なんと!雪の中にイトミミズが!

一同目を疑いました。
そして雪の層を見直してみると、あちこちにイトミミズがいるではありませんか。
凍え死んでいるでもなく、ちゃんと動いています。
土の中だけでなく、雪の中のイトミミズも数えなければならないのでしょうか…
北海道のふゆみずたんぼ、恐るべし…
はしべ
おまけ。
調査の道中、雨竜町の道の駅に寄ったのですが、米どころを売りにしているだけに、
品揃えにも気合が入っていました。
外の売店ではお米入りアイス、雨竜米揚(さつま揚げにご飯が入っている)、
おみやげ品店ではお米はもちろんのこと、お米を使った商品の数々…
きらら397を使用したお酒、ぽん菓子、漬物の素(米麹使用)、
おこげ飴、もち米、餅、黒米(きたのむらさき)、変わったところでは
米コーヒー、米ジャムなんてものも。どんな味するんだろう。思わず買ってしまいました。
お米の商品化の可能性はまだまだあると思わされました。
国道275号線を北上(または南下)の際は、話の種にぜひ寄ってみてください。