今年も
例のトウモロコシ畑にオオハクチョウがやってきました。

昨年は4月になってからやってきたので、今年は少し早いみたいです。
おとといの夜、車を降りたら、頭上をハクチョウの群れが
60羽ほど鳴きながら飛んでいました。
もうすぐかな~と思っていたところでした。
(ただし、来ているのは田んぼではありません)
はしべ
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例のトウモロコシ畑にオオハクチョウがやってきました。

昨年は4月になってからやってきたので、今年は少し早いみたいです。
おとといの夜、車を降りたら、頭上をハクチョウの群れが
60羽ほど鳴きながら飛んでいました。
もうすぐかな~と思っていたところでした。
(ただし、来ているのは田んぼではありません)
はしべ
第5回食・農・環境セミナー「ふゆみずたんぼをいただきます」無事終了しました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
当日の模様は後日3/9の記事にアップします。
クイズ!「ふゆみずたんぼ」楽しんでいただけましたか?
参加者の平均正答数は全8問中4.5問でした。
お米の銘柄に関する設問と、田んぼの生きものに関する設問の正答率が低かったです。
次は参加者の普段食べているお米についてのアンケート結果です。
今回の参加者は道産米指向、健康志向、安全指向の方が多いように見受けられました。
アンケート集計
はしべ
いよいよ今週末に迫りました!ふるってご来場ください。
お米の試食、販売、もちつき、脱穀など楽しいプログラムもあります。
第5回食・農・環境セミナー「ふゆみずたんぼをいただきます」
【日時】3月9日(日) 12:30~16:00(もちつき12:30~、セミナー13:00~)
【場所】恵庭市民会館(恵庭市)
【内容】クイズ「ふゆみずたんぼ」
大熊久美子さん(NPO法人北海道食の自給ネットワーク)の基調講演
取組農家を含めたディスカッション
昨年とれたお米やお米を使ったスイーツなど試食、販売、
もちつき(えこりん村の田んぼで取れたもち米)や脱穀体験など盛りだくさんの内容です。
楽しみながら食の安全のことも考えてみましょう!
【料金】無料
【定員】先着250名
【主催】創地農業21
【申込受付】(終了しました)
3月になり、日差しに春の暖かさが感じられるようになってきました。
今日の田んぼへ至る道です(除雪された道の左側が田んぼ)。

田んぼへ行く気がなえるような雪の量。
1シーズン分の降雪量を取り返すかのように2月下旬に3回大雪が降り、このありさまです。
田んぼを南の防風ネット(兼はざ)側から見ると、単管パイプで組んだ防風ネットの骨組の
中央まで積雪が。この骨組の向こう側が田んぼなのですが、見る影もありません。

今日は二十四節気のひとつ「啓蟄」。虫が穴からはい出してくる頃ということですが、
これでははい出るすき間もないですね。春の作業の遅れが気になります。
はしべ
3年目の春。「北海道地区 春季有機稲作技術講習会」を開催しました。
ふゆみずたんぼオーナー制が始まろうとしている宮島沼水鳥・湿地センターに
今回もお世話になりました。雪が深く、センターがほとんど見えませんね。
夏に来たときとは全く違う様相でした。

はじめに前座として、2年間の取組の経過について簡単にご報告をしました。
続いて、民間稲作研究所の稲葉先生の技術講座です。
午前中は技術講座というより、有機米の格付数量の現状など
政策的な話題が中心となり、有機大豆-有機米の輪作体系による
国産有機味噌づくりの提案などがなされました。

はしべ
昼食は、若槻さんのふゆみずたんぼのななつぼしを使用したお弁当(米粉のシュークリーム付き)。
これに味噌汁まで付いています。なかなかぜいたくです。

昼食後は、いよいよ技術講座で、抑草技術を中心とした栽培技術についての講習がありました。
特に春先から水温を上げていくことの重要性を再度指摘されるとともに、
営農に生かすための生きもの調査の提案がありました。
後半はNPO法人田んぼの岩渕先生からで、今年韓国で開催されるラムサール条約締約国会議に
向けた日韓NGOや政府の動きと、水田や農家にとってどんな意義があるのか、話がなされました。

北海道での取組は、農家のほかにNPO、大学、行政などいろいろな人たちが関わりながら
進行していますが、最後は一緒に取組を行ってきた3名の方からの報告と
今年の活動についての話がありました。
今年は1日のみの開催となりましたが、3年目の取組に向けて弾みがついたでしょうか。