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2008年12月26日

大荒れ

今日の田んぼです。
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一晩で一気に冬になりました。
今日は北海道は大荒れです。
交通機関もまひしています。
事務所に出社するのに、他の社員の車が雪に埋まっているのを掘り出したり、
育苗ハウスの雪降ろしと支柱立て(支柱を立てるのを忘れていた)をしたりして
午前が過ぎました。

「嵐を呼ぶ男」が北海道にやってきているというもっぱらのうわさです。
恐るべし。

はしべ


社内で漬けていたたくあんができました。
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なぜたくあんが?
それは、材料の米ぬかに、昨年私たちの田んぼでとれたお米の
米ぬかが使われているからです。
といっても、米ぬかは10kgくらいしか取れなかったので、
100%というわけではありませんが。
こんなところにも田んぼのめぐみを活用しています。

他の材料にも添加物を使用していない、自然なたくあんです。

2008年12月25日

第6回食・農・環境セミナー

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ダウンロード用チラシ
チラシ表面
チラシ裏面

北海道ふゆみずたんぼプロジェクト主催のフォーラムのお知らせです。

「ふゆみずたんぼ」は農業面だけでなく環境・教育面においても魅力的な稲作として近年注目を集めています。北海道ふゆみずたんぼプロジェクトでは2006年~2008年の3年間、北海道型の「ふゆみずたんぼ」を模索する為、道内4軒の有志農家の水田において有機栽培による稲作りの実証と調査を行いました。今回のフォーラムでは取り組み成果と今後への展望を岩渕成紀先生と稲葉光國先生にご講演いただきます。                      

                        記 

               第6回 食・農・環境セミナー
       北海道ふゆみずたんぼ~命育む農業への挑戦~

プログラム
●講演1「水田と生物多様性、世界の潮流と北海道ふゆみずたんぼの未来」
      岩渕成紀(NPO法人田んぼ 理事長)
●講演2「北海道の生きもの育む有機稲作の可能性と課題」
      稲葉光國(NPO法人民間稲作研究所 理事長)
●映画「田んぼ」上映
●取り組み農家からの報告他

日時:2009年1月24日(土)13:00~16:00
会場:ウェルシティ札幌 3階瑞雪の間

(札幌市中央区北1条西12丁目 北海道厚生年金会館隣接)
入場料:無料
定員:250名(先着)

申込み・お問合せ先
(催しは終了しました)

会場までのアクセス
地下鉄:地下鉄東西線西11丁目駅徒歩約5分
JR:JR札幌駅南口からタクシーで約10分
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駐車場あり(有料 300円/1h)

講演者紹介
岩渕成紀氏
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宮城県栗原市(旧若柳町)生まれ。仙台市の小中学校教諭、仙台市科学館学芸員、
宮城教育大学客員教官、2002年より宮城県田尻高等学校教諭を勤め、2006年に退職。
2005年NPO法人田んぼの設立発起人となり、同理事長をつとめる。
ガンやカモの冬のねぐらやエサ場、コウノトリやトキの生息地の復元を目的として
「ふゆみずたんぼ」の実践的研究や、こどもたちの興味をひきだす多様な環境教育
を実践している。
共著:『水田再生』鷲谷いづみ編著 家の光協会等
公職:NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ理事、日本雁を保護する会幹事、
   NPO法人民間稲作研究所理事、NPO法人生物多様性農業支援センター副理事長
NPO田んぼホームページ http://www.npotambo.jp/

稲葉光國氏
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NPO法人 民間稲作研究所理事長、栃木県在住
1944年栃木県河内郡上三川町生まれ。1969年より栃木県立栃木農業高校、1971年真岡
農業高校勤務。2001年退職。
1997年民間稲作研究所を設立し、1999年より同理事長をつとめる。
環境と共生する実践的な有機稲作技術の研究と普及活動や、有機農業の普及に関する
各種提言を行っている。兵庫県豊岡市の「コウノトリと共生する水田づくり事業」や
島根県の「除草剤を使わない米づくり」等の指導を行っている。
著書:『太茎大穂のイネつくり』農文協、『有機農業と米づくり』筑波書房、
   『あなたにもできる無農薬・有機のイネつくり』農文協等
公職:有機農業技術会議副代表、全国有機農業推進協議会副理事長、
   NPO法人生物多様性農業支援センター副理事長
NPO法人民間稲作研究所ホームページ http://inasaku.or.tv/kenkyujo/

2008年12月22日

名古屋で

生物多様性条約のCOP10(第10回締約国会議)が開催される予定の名古屋市で
生物多様性をおびやかす事態が進展しています。
本州の田んぼの歴史は北海道とは比べ物にならないほど古く、
それだけ地域の生物多様性にも歴史があると思います。

知人から回ってきた情報ですが多くの皆様にこの事態を知っていただきたく、
掲載いたします。
どうかご一読ください。

名古屋.pdf

2008年12月20日

感謝祭

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今年たんぼの作業や調査に参加してくれた皆さんを対象にして感謝祭を行いました。
今年は「播種(種まき)」「田植え」「生きもの調査(6月)」「生きもの図鑑」「稲刈り」「感謝祭」の
6回のお客様向けイベントを実施しましたが、
その他の社内向けのものなども含めると、のべ500名を超える皆さんが
田んぼでの作業や調査に参加してくださいました。
おかげで今年もお米が実り、生きものもやってきたことに感謝して、
今年の田んぼのいろいろなめぐみを味わったり田んぼのめぐみでお正月を迎えようという企画です。

はしべ

はじめに、6回すべてのイベントに参加してくれた、皆勤賞の表彰を行いました。
皆勤賞の3名さまには賞状のほか、私たちの田んぼの新米500gずつが贈られました。
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次に田んぼの一年をクイズ形式で振り返りながら進めました。
クイズは7問ありましたが、難しすぎだったようで、最も正解した人でも5問でした。
この中では、10月のラムサールCOP10での水田決議についても触れ、
Wetlands CEPAにも貢献しています(こんなかんじ。水田決議の説明はかなり意訳です)。
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ここからは、田んぼのめぐみでお正月を迎えよう企画です。
今回味わっていただいたお米は、今年私たちの田んぼに植えた16種類のお米のうち、
・もち米(はくちょうもち)→もち
・ななつぼし→ごはん
・あやひめ→ライスプディング
の3種類の新米です。

まずもちつき。子供にはきねがちょっと重いようですが、一人でがんばる子も。
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お父さんがつくとうすが小さく見えますね。
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つきあがったもちは、もちろん試食もしたのですが、
今回のもちつきの大事な目的は、鏡もち作りです。
ついたもちで鏡もちを作ってお正月にご家庭で飾っていただこうということで、
思い思いにもちを丸めていただきました。
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だいたい皆さんこんな感じにできあがりました(はじめの写真は私たちの事務所に飾るものです)。
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鏡もちができたら、もちと新米メニューを試食していただきました。
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ライスプディングには、あやひめの食感がよく合います。
またぬか漬けの「ぬか」は昨年私たちの田んぼでとれたお米の米ぬかを使っています。
ここでも田んぼのめぐみを利用しているのです。
農薬を使用していないお米のぬかなので、安心して召し上がっていただけます。

そして新米ななつぼしの炊き上がりはこのように。
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今回は、たいへん貴重な、3年間有機物無施用区のななつぼしを今年初めて出したのですが、
その驚くようなうまさには私たちも目を見張りました。
少ししか実らなかった(施用区の1/6)分、その少ない籾をしっかりおいしく実らせようと、
稲は一生懸命がんばってくれたようです。
肥料がありすぎると稲も怠けてしまうのでしょうか。いろいろ考えさせられます。

田んぼのめぐみでお腹を満たしたら、最後は稲わらも使っちゃいます。
昔の人たちは稲わらで俵、わらじ、などなどいろいろなものを作りましたが、
今回は稲わらで正月飾りづくり。もちろん使うのは今年私たちの田んぼでとれた稲の稲わら。
先生をしてくださったのは、当別町、竹田さんのおじさんにあたる北島さんです。
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いろいろなところに先生で呼ばれているのではないか?と思わせる話し振りで
説明をしてくださいます。やっぱり亀の甲より年の功でしょうか。
なわないの方法が難しく、皆さん悪戦苦闘しましたが、先生に教わりながら
なんとか仕上げていきます。
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それぞれの作品を持って記念撮影。
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これで今年一年の行事を終えることができました。
本当に、田んぼにきてくださった皆様に感謝です。
「来年も来る」と言ってくれたり、「大人になったら米を作る」と力強く決意を語る子もいて、
3年間この田んぼをやってきてよかったな、と思いました。
今日都合でいらしていただけなかった皆様も含め、
また来年も田んぼに遊びにいらしていただけたら幸いです。
来年も、4月下旬に銀河庭園がオープンし、田んぼも見ていただける予定です。

2008年12月19日

あたたかい

今日の田んぼです。
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昨年なら今ごろ、田んぼに入れた水がガチガチに凍っていた(土まで)のですが、
今年はまだ秋のようですね。

また凍っちゃうのが怖くて今年は水を入れていないのですが、
これなら入れても良かったかも。
気候を読むのは難しいです。

来週からは本格的に冬になるようです。

はしべ

2008年12月17日

雨!

今日はです。

北海道で、12月なのに雨なんて…
拍子抜けです。

はしべ

2008年12月12日

「ふゆみずたんぼ」づくし

今日も月形町、若槻さんの田んぼに行ってきました。
氷の上に雪がみぞれ状態に載っていました。
水が完全に凍る前にさらに降り積もってくれれば良いのですが。

さて、この若槻さんの昨年11月から水を張ったふゆみずたんぼで今年とれた
「大地の星」を使ったリゾットイタリアンキッチン「ぺぺサーレ」全店で、
今日から1/12まで「ノルドセット」の一品としてお召し上がりになれます。
有機栽培2年目、有機認証(転換期)を受けた田んぼのお米です
(詳しくは、「おすすめメニュー」をごらんください。若槻さんの顔もごらんになれます)。
「大地の星」はピラフ用に開発された北海道米の品種ですが、
粒が大きいのが特徴なのでリゾット用としても向いていると思い使用しています。

また同時にぺぺサーレ全店で、
・20年産の北海道の「ふゆみずたんぼ」のお米2kg(若槻さんのななつぼし/竹田さんのほしのゆめ)
・20年産の発芽玄米(竹田さんのほしのゆめ)
・新作のおかゆ(玄米粥、黒米粥、八宝粥の3種。玄米は若槻さんのななつぼし、黒米は10/2に
弊社従業員も参加して刈り取った竹田さんの黒米)
お米せんべい(弊社恵庭田んぼでとれたおぼろづきを使用。ほんのり塩味)
と、北海道の「ふゆみずたんぼ」づくしでお米関連商品を販売しております。
ぜひお試しください!

はしべ

2008年12月11日

「ふゆみずたんぼ」っぽい(2)

昨日若槻さんの田んぼから取ってきた土の生きものを調べました。

…いますね。
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イトミミズは、昨年12月よりは少ないですが、それでも10aあたり
2800万匹(1m2あたり28,000匹)が見つかりました。
普通の田んぼなら夏のピークの数です。
しかしもうあまり驚かなくなっている私たちは何なんでしょうか。

水入れ前にまいた米ぬかがエサになって増えていると思われます。

今日のカウントではイトミミズ、ヒル、センチュウの3種が見つかりました。

午後から、恵庭でもようやく雪が降り積もってきています。

はしべ

2008年12月10日

「ふゆみずたんぼ」っぽい

12月とは思えない暖かい日です。
まとめ会の帰り、月形町、若槻さんの田んぼに寄りました。
今年は10月の末に水を入れ、代かきをした、北海道の正統「ふゆみずたんぼ」2年目です。
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昨年12月の今ごろは既に雪の下になっておりましたが、今年はとにかく雪がありません
(昨年12月の記事と比べると違いが分かるかと思います)。
スケートリンクのように見えますね。今なら国道からもよく見えます。
表面は厚いところで2cmくらいの氷が張っておりますが、中の水までは凍っていません。
全部凍ってしまう前に雪がどかっと積もって保温してもらいたいものです。

はしべ

こちらは若槻さんの別の3枚の田んぼです。こちらも冬期湛水2年目です。
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北海道で本州のふゆみずたんぼっぽいふゆみずたんぼを見られる機会はあまりないと思います。
貴重です。

なおこの中の1枚の田んぼで今年とれた「大地の星」がリゾットになります。
全国のイタリアンキッチン「ぺぺサーレ」において、12/12から1ヶ月間の
「グラッチェフェスタ」のセットメニューとしてお召し上がりになれます。
ぜひお試しください。

さて氷を割って(というか上に乗ると割れちゃうのですが)田んぼに入り、
調査を行いました。
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湖じゃなくて田んぼですよ。

肉眼では地表面にイトミミズが作ったと思われるクレーターのようなものがたくさん見えましたが、
実際にはどれくらいいるのでしょうか?イトミミズは明日数えます。

2008年12月09日

まとめ会

プロジェクト3年目を締めくくるまとめ会です。
調査をさせていただいた農家の皆さん、先生方、お世話になった皆さんと
一年間(および3年分)の調査データの検討を行いました。
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はしべ

はじめにこのプロジェクトに多様な視点から関わって頂いていたみなさんからの報告です。
ふゆみずたんぼ型栽培の実践をオーナー制で始めた
宮島沼の今年の取組(沼の乾燥化や水質悪化対策として)の報告があり、
次いで有機水田における魚の増殖の可能性についての調査報告がありました。
また今回は、ふゆみずたんぼと生物との関係で卒論を書いていたり、
書こうと検討している学生さんも参加されました。

続いて、生きもの調査の結果、生育調査の結果、収量調査の結果などについて
弊社プロジェクトメンバーから報告をし、先生方からのコメントや質疑を行いました。

今年の取組農家の平均収量は8俵を超えるものとなりましたが、
全道的に平年に比べ収量が多い年だった(農業試験場の作況調査で
軒並み平年より15%程度多い)ことを考えると、喜んでばかりもいられない結果ではあります。
また個別に見ていくと、健康な苗を育てること、「わき」が発生しない田んぼを用意すること、など
田植え後に稲が順調に生育できる条件が整っていた農家の収量は多く、
そこに課題がある場合は収量や最後のお米の品質に至るまで影響を受けているようです。

生きものでは、今年は昨年に比べ、イトミミズ、カエル、クモなど多くの生きものが、
少ない年でした(特定の田んぼではなく全体的に少ない)。
気候の関係ではないかと思いますが現時点では理由は分かりません。
またいくつかの調査結果は、畦草の重要性、農作業(中干しの時期など)によって
生きものが影響を受けている可能性、などを指摘しているように思えます。
一口に「ふゆみずたんぼ」とくくってしまうだけではなく、これからは、
その中身の何が生きものにとって良いのか(あるいは悪いのか)、ということを
丁寧に見ていくことで、真に生きものにやさしい農業を行っているという
誇りや実感を持てるようになることが大切ではないでしょうか。

先生方からは、このプロジェクトが北海道の有機稲作の歴史的な転換点を
作っているのだという過分なコメントをいただきました。
3年間取り組んでもまだまだ未解明のことばかりで、今後に向けても課題山積ですが、
これまでやってきたことは報われた気がしました。ありがとうございます。

そして恒例お米の試食です。
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1年間の成果を存分に味わい、そのまま懇親会になだれ込みました。
農家の皆さんをはじめ多くの皆さんがお酒も飲まずに深夜近くまで
熱心に話をしていかれました。お疲れさまでした。

2008年12月02日

冬の池

師走です。
すっかり冬のたたずまいとなりました。
田んぼまでの道も霜柱がサクサクと音を立てます。
しかしまだ根雪にはなっていません。今日は雨も降ってしまいました。

今年は池の水の減り具合が激しく、このままでは残った池の水が結氷して
中で冬を越そうとしていているヤゴなどが凍死してしまいそうなほど減ってしまったので、
池に水を足すことにしました。足し終わった昨日の池の様子です。
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今日は、池の生きものを調べることにしました。

はしべ

池から泥と水をすくい、網の中で洗ってから中に残った生きものを調べます。

いますね~
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イトミミズです。こんなに普通に見られるようになるとは。
今年は池に大発生したサヤミドロの残骸が良いえさになっているのでしょうか。

ユスリカの幼虫もいます。元気なやつもいます。
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その他に多かったのが、ヌカカの幼虫。
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センチュウと見間違うような姿。今日のカメラではこれが精一杯です。見えますか。
たまにビーンと震動しながら(うまく言えないのですが)独特の泳ぎをします。

その他に、カゲロウの幼虫、小型のゲンゴロウの幼虫、ヒルなどが見つかりました。
ヒルもこのエリアでは見ることのなかった生きものですが、いつの間にか住み着いています。
今日はヤゴ類はシオカラトンボのヤゴの死骸しか見つけられなかったのですが、
イトトンボやヤンマも含めて無事冬を越してくれるといいな。