種の準備3
種の準備その3。
3/30から2週間、約8℃の冷水に漬けた(浸種)種もみはどうなったでしょうか。
引き上げてきました。

いい感じにふくらんでいます(ハト胸状態という)。
はしべ
いよいよ、種もみに芽を出させます(催芽(さいが)という)。
ここで水温を上げ、25℃の水に約2日間種もみをつけて、種に春が来たと思わせて芽を出させます。
毎年ここがうまく決まらない(なかなか芽が出てこない)のでスッキリしませんでした。
種もみを入れる容器が小さすぎて、もみが息苦しかったのでは?と思い、
今年は容器をグレードアップしてみました。エアポンプまで付いてます。

果たして思ったようにいくでしょうか?
田んぼの方では、9日に見つけたエゾアカガエルの卵が、だいぶオタマジャクシらしくなってきました。

ピントがうまく合いません。