雪の下の調査

毎年、雪を掘って冬の田んぼがどうなっているのか調査をしています。

2月16日に調査を行いましたが、70cm以上積もった雪の下の田んぼは凍らずに、しっとり湿った状態でした。

夏と同様に土を採取して中にいる生きものを調べたところ、イトミミズが23匹、センチュウが62匹見つかりました。それぞれ10a換算だと191万匹と516万匹です。雪の下は意外とにぎやかなようです。

同じ銀河庭園内でも畑部分は土が春先に凍っていることが多いそう。凍らない不思議な田んぼパワーがあるのでしょうか?

カテゴリー: お米の一年, たんぼの生きものたち   パーマリンク

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