出穂

止め葉が出て、穂が出始めています。
穂が出るのはうれしいですが、この茎数でもう出穂しちゃうのは悲しいです。
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つい最近まで濁っていた区画A, B(7/12に米ぬか発酵肥料追肥)の水が澄んできています。
続きは虫の話です。
はしべ


今日は田んぼの上を飛んでいる虫たちを調べてみました。
アカトンボは、捕まえてみると、アキアカネ、ウスバキトンボ、ノシメトンボの3種類がいました。
アキアカネは水田内の稲株に止まっていておとなしい感じです。
最近羽化しているのはアキアカネのようです。羽化したてだからおとなしいのかな?
ウスバキトンボは盛んに飛んでいて止まらないので、なかなか捕まえることができません。
ノシメトンボは田んぼのまわりで見つかりました。
その他にシオカラトンボとイトトンボの仲間がいました。
田んぼのまわりを飛ぶチョウたちは、モンキチョウが多いようです。
その他に、ルリシジミ?と思われるチョウと、なんとコムラサキがいました。
コムラサキは、当たり前のように田んぼのそばの少し湿った道の上を飛んだり、道に止まって水を吸っていました。
それも1匹じゃなく2,3匹いたんですが、そんなに当たり前に見られるチョウなんでしょうか?
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コムラサキは開いた羽が日光に当たると光の加減で紫色に光ってきれいです。
室内に入れると紫色に見えなくなってしまいます。わざわざ屋外に出して撮影しました。不思議です。
(虫たちはもちろん確認したらリリースしていますよ。)

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