トノサマガエルの行方

夏に開催している「トノサマガエルを捕まえろ!大作戦」

毎年数千匹のカエルが捕獲されますが、駆除活動のため捕まえたカエルを逃がすわけにはいきません。スタッフは涙をのんで冷凍庫に入れているのですが、今年はそのカエルたちを埼玉県にある川の博物館さんに差し上げることになりました。飼育いているヘビのエサにするのだそうです。

さらに一部を博物館近隣の高校の授業で骨格標本作りに提供されたそうで、作られたうちの2本をいただくことができました!

旅に出ていた子供たちが帰った来たような複雑な気持ちです・・・

外来種はこまった生きものですが、もともとは連れてきた人間に責任があります。捕まえた後どうするのかも含めて、たくさん悩まないといけないですね。

 

埼玉県立 川の博物館 http://river-museum.jp/

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