外来種駆除数報告

7月20日~8月18日まで開催した「トノサマガエルを捕まえろ!大作戦」の結果です。

「トノサマガエル」は北海道の指定外来種。「トノサマガエルを捕まえろ!大作戦」もはや8年。指定外来種の条例制定後としては3回目になります。

捕獲したトノサマガエル(オタマジャクシ含む):2,500匹

(2018年2,487匹、2017年7,149匹))

大分減ったと感じてはいますが、まだまだたくさんいるようです。ほかの生きものたちが暮らしやすくなるにはもう少し時間が必要そうですね。

捕獲したカエルはすべて冷凍して、小樽水族館とジャパンスネークセンターに送っています。淡水魚やヘビにはごちそうのようです。トノサマガエルは無毒で、人が食べても美味しいらしいですよ。

 

 

 

イトウのカエル捕食

写真:小樽水族館提供

カテゴリー: たんぼの生きものたち, イベント報告   パーマリンク

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