これが宮島沼産

イトミミズだ!
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はしべ


…ということで今日は宮島沼たんぼオーナーイベントの1回目です。
はじめにめいめい自由に田んぼを散策ということでしたが、いつの間にか
裸足で田んぼに入ったり。日本人はやっぱり水の入った田んぼに癒されるのでしょうか。
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たんぼの中からは、アメンボのほか、ガムシ(成虫)、ゴマフガムシ(成虫)、マツモムシ、
小型のゲンゴロウ(ヒメゲンゴロウ?)(成虫)、小型のゲンゴロウの幼虫、
ジュズカケハゼが見つかりました。
多くは私達の田んぼでも水を張るとすぐにやってくる生きものたちです
(魚を見慣れない私達にとってジュズカケハゼは意外でした)。
前半は生きもの調査のデモンストレーションがあり、泥の中の生きものを調べると、
最初の写真のようにイトミミズ発見!だいたい各バットから見つかりました。
だいぶ増えてきたみたいですね。うらやましい(未だに未発見)。
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特に大人は、そのイトミミズの小ささに驚愕していました。
後半は畦塗りなどの作業を行いました。詳しくはこちらで。
子供たちはめいめい生きものをつかまえたり、遊んでいました。
天候にも恵まれ、まったりとした時間の中、オーナーの皆さんたちは
非日常の田んぼの世界を楽しんでいるようでした。
次回はいよいよ田植えです!どんな光景が繰り広げられるのか?

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