出穂も間近

コドラート調査を行いました。
有機発酵肥料施用区からは、10aあたり1300万匹のカイミジンコが発見されました。
今年はとにかくカイミジンコが多いです。
アキアカネの羽化も始まったので、トンボの羽化殻調査とクモ調査も始めました
(本当は金曜日の予定でしたが天候が崩れそうなので日程を繰り上げました)。
どちらもまだ少ないです。
しかし今年はコモリグモの立ち上がりが早い気がします。
稲株上すくい取り(スイーピング)調査も行いました。
ユスリカの成虫が圧倒的に多いです。
調査三昧でした。
はしべ


羽化殻調査やクモ調査をすると、稲株をよーく見つめることになります。
先日神力の出穂始まりを報告しましたが、他の品種もよく見ると
止葉が出始めています。ななつぼしも止葉が見え始めました。
080716止葉.jpg
今この状態だと、7月末には穂が出始めていることでしょう。
クモ調査の調査株には入っていませんでしたが、ナガコガネグモが立派な巣を張っていました。
080716ナガコガネグモ.jpg

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