「ふゆみずたんぼ」っぽい

12月とは思えない暖かい日です。
まとめ会の帰り、月形町、若槻さんの田んぼに寄りました。
今年は10月の末に水を入れ、代かきをした、北海道の正統「ふゆみずたんぼ」2年目です。
081210若槻調査1.jpg
昨年12月の今ごろは既に雪の下になっておりましたが、今年はとにかく雪がありません
(昨年12月の記事と比べると違いが分かるかと思います)。
スケートリンクのように見えますね。今なら国道からもよく見えます。
表面は厚いところで2cmくらいの氷が張っておりますが、中の水までは凍っていません。
全部凍ってしまう前に雪がどかっと積もって保温してもらいたいものです。
はしべ


こちらは若槻さんの別の3枚の田んぼです。こちらも冬期湛水2年目です。
081210若槻調査2.jpg
北海道で本州のふゆみずたんぼっぽいふゆみずたんぼを見られる機会はあまりないと思います。
貴重です。
なおこの中の1枚の田んぼで今年とれた「大地の星」がリゾットになります。
全国のイタリアンキッチン「ぺぺサーレ」において、12/12から1ヶ月間の
「グラッチェフェスタ」のセットメニューとしてお召し上がりになれます。
ぜひお試しください。
さて氷を割って(というか上に乗ると割れちゃうのですが)田んぼに入り、
調査を行いました。
081210若槻調査3.jpg
湖じゃなくて田んぼですよ。
肉眼では地表面にイトミミズが作ったと思われるクレーターのようなものがたくさん見えましたが、
実際にはどれくらいいるのでしょうか?イトミミズは明日数えます。

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