エコプロダクツ2009報告

12/10(木)~12(土)に東京ビッグサイトで開催された、
エコプロダクツ2009に株式会社アレフとして出展してきました。
今年は3日間で18万人を超える来場者がありました。
会場内の雰囲気はこんな感じです。
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今回の出展は、
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・レストラン「びっくりドンキー」を実際に出店(奥)
・アレフ&びっくりドンキーの環境の取組の紹介、
 特に安全、環境、生きものに配慮したお米の取組(中央)
・環境の取組から新しく生まれた、環境事業部の紹介(手前)
の大きく3本立てで出展しました。
環境事業部では、北海道省エネ大賞を受賞した弊社北海道工場で培った
排熱利用ヒートポンプシステムを中心とした省エネ技術のシステムを設計・ご提案し、
温泉、クリーニング工場、飲料水工場などで活用していただいております。

さてお米の方ですが、
はしべ


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こんな感じで、田んぼの生きもの(約20種)の実物展示、パネル展示のほか、
今年の生産者の取組をビデオで紹介しました。
北海道から送り出した生きものたちは、無事生きたまま到着して、
3日間がんばってくれました(少々お疲れのやつもいましたが)。
動きに人気があったのはゲンゴロウの仲間でした(これはクロズマメゲンゴロウ)。
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他にはギンヤンマのヤゴも人気。
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生きものは特に子供たちの目を引きました。
(最近は、学校の行事でグループ単位で見学にやってくる児童生徒が多いです)
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また年配の方からは、「昔はたくさんいたのよね~」というような声もたくさん掛けられました。
イトミミズやミジンコなどの小さな生きものは、フィールドスコープで
見てもらいましたが、いろいろな歓声?喚声?が上がっていました。
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で、なんでびっくりドンキーが生きものなの?」と聞かれるお客さまには、
びっくりドンキーのお米は、こうした生きものが喜んで暮らせる田んぼからとれたものです
と取組を紹介し、「なるほど~」と理解して隣のレストランへ向かっていただきました。
びっくりドンキーは、普段は関東各地の店舗で働く従業員が切り盛り。
朝のミーティング風景です。
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3日間で2000名を超えるお客さま(遠くは、韓国から)に召し上がっていただきました。
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今回は、
・北海道北竜町 ナチュラルファーム黄倉
・山形県南陽市 山形おきたま産直センター
のそれぞれ、継続的に田んぼの生きものを調査している田んぼの、
有機栽培米を使用したハンバーグディッシュを提供しました。
こちらはソトコトの「GREEN SHOPPINGのススメ」のブースですが、
こちらでも生きものに配慮したお米の紹介をしました。
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ご来場いただいた皆様、準備や当日ご協力、お手伝いいただいた皆様、
ありがとうございました。

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