5年目です!(3)種まき

5年目の種まきがやってきました。
田んぼ4年目の常連さんから初参加まで、20名を超える多様な皆さんが集まりました。
100424播種1.jpg
はしべ


3月に選んで消毒をした種もみは、その後約2週間水につけて芽を出す準備をし、
最後に少し温度の高い水につけて(催芽という)ちょっと芽が出た状態で準備されています
(5年やって、芽を出すのはだいぶ慣れてきました)。
100424播種2ななつぼし.jpg
今日まいたのは「ななつぼし」の種です。
やることは毎年同じですが、育苗ポットに土を入れ、
100424播種3.jpg
土を入れたら種を1つの穴に2つぶずつまき、
100424播種4.jpg
まいたら種の上から土をかぶせます。
100424播種5.jpg
まき終わったポットを苗を育てる場所に並べて、上から押さえて
ポットの高さを揃えます(あとで水を入れた時に、苗のどの場所でも
水面の高さが揃うようにしておくことで、苗の生長が揃うようになります)。
100424播種6.jpg
水をかけたら保温用のシートをかぶせて、芽が出るまで待ちます。
100424播種7.jpg
田植えまで約5週間の、苗づくりの始まりです。
今年は皆さんにご覧いただける場所で苗を育てていますので、
えこりん村にお越しの際はぜひ苗の生長を応援してあげてください。
連休後半からは芽が出た状態が見られると思います。
田植え体験は5/29(土),30(日)を予定しています。
【おねがい】
苗づくりは温度管理がたいへん重要です。
ビニールハウスの扉や横のビニールは、天候に合わせて
適温になるように開け閉めしていますので、苗をご覧になった際は、
元の開け方(閉め方)にしてお帰りください。

カテゴリー: お米の一年, イベント報告   パーマリンク

コメントは受け付けていません。