カテゴリー別アーカイブ: お米とごはん情報

赤毛精米試食!!

赤毛を精米して試食しました。

前回は玄米のまま食べましたが今回は精米して食べました!

いつも食べている、ななつぼしと比べてさっぱりとした味で美味しかったです。

 

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赤毛玄米試食

赤毛玄米試食しました!

以外にもっちりしていて、とても美味しかったです!!

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赤毛脱芒

実は、、、田んぼのスタッフは赤毛を食べたことがありません。

今年こそ食べてみようと準備を始めました。

まず、赤毛の脱芒をします。

脱芒とは籾についてる髭のような毛を取る作業です。

赤毛はとても毛が長いので、そのまま籾摺り機に入れると上手くもみ殻が取れません。

なので、スタッフが手作業で丁寧に毛を取りました。

写真の左側が脱芒前の籾で右側が脱芒後です。

毛がすっきり無くなりました‼

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バケツ稲を育ててみたら・・?

よく「バケツ稲にチャレンジして稲を収穫したけど食べられるようにできますか?」という質問をいただきます。

収穫した稲はそのままでは食べられません。

そこでお家でも簡単にできる脱穀(だっこく)ともみすりの紹介します。

脱穀は稲の本体から種(モミ)を取り外す作業です。まずはここからスタート

春にえこりん村とびっくりドンキーの一部店舗で配布していた苗を育てた方はぜひぜひご応募くださいませ。

もみすりはモミから外側のから(モミガラ)を取り外し玄米にする作業です。これでやっと食べられるお米になります。

通常食べるお米は白米ですので、玄米からさらに表面のぬかを取り除く精米を行っています。ちなみに牛乳瓶に玄米を入れて束ねた割箸などでずっとついていると精米できるらしいですが・・私は途中で力尽きました・・・


							
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生きもの豊かな田んぼのお米

実は2年目の導入が、既に始まっています。
全国にハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を展開するアレフ
(札幌市 中村勝廣副社長)は、農薬を使わず田んぼの生きものが
喜んで暮らせる水田環境で生産した「生きもの豊かな田んぼのお米」を、
昨年に続き提供量を拡大して5月11日から全国14店舗(※1)の
「びっくりドンキー」に導入しています。
このお米を食べていただくことで、お客さまと生産者と一緒に、
田んぼの生きものとそれらが喜んで暮らせる環境を守っていくこと
が、
導入の目的です。

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生きもの豊かな田んぼのお米(3)

「生きもの豊かな田んぼのお米」4/1より期間限定で
びっくりドンキー全国16店舗で提供中です。導入の概要は3/30の記事へ。

今回は、東北地区、関東地区の9店舗
びっくりドンキー盛岡インター店(岩手県盛岡市)
びっくりドンキー泉松森店(宮城県仙台市泉区)
びっくりドンキー南吉成店(宮城県仙台市青葉区)
びっくりドンキー福島西バイパス店(福島県福島市)
びっくりドンキー稲毛海岸店(千葉県千葉市美浜区)
びっくりドンキー板橋こもね店(東京都板橋区)
びっくりドンキー光が丘店(神奈川県相模原市)
びっくりドンキー青葉台店(神奈川県横浜市)
びっくりドンキー横須賀根岸店(神奈川県横須賀市)

に導入された「生きもの豊かな田んぼのお米」の生産者と地域の生きものの紹介です。
4団体のお米を順番に導入していきますが、今回は前半2団体をご紹介します。
生産者は、
・蕪栗(かぶくり)米生産組合
・雁音(かりおん)農産開発

の2団体3名の生産者です。

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生きもの豊かな田んぼのお米(2)

「生きもの豊かな田んぼのお米」4/1より期間限定で
びっくりドンキー全国16店舗で提供中です。導入の概要は3/30の記事へ。

今回は、北海道地区の3店舗
びっくりドンキー石山通り店(札幌市中央区)
びっくりドンキー南郷通店(札幌市白石区)
びっくりドンキーファーム野幌店(江別市)

に導入された「生きもの豊かな田んぼのお米」の生産者と地域の生きものの紹介です。
生産者は、
・北海道ふゆみずたんぼプロジェクト
・JAいわて花巻 ふたご米生産組合

の2団体5名の生産者です。

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生きもの豊かな田んぼのお米

全国にハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を展開するアレフ
(札幌市 庄司昭夫社長)は、農薬を使わず田んぼの生きものが
喜んで暮らせる水田環境で生産した「生きもの豊かな田んぼのお米」を、
4月1日から全国16店舗(※1)の「びっくりドンキー」に
期間限定(約2ヶ月間)で導入します。
このお米を食べていただくことで、お客さまと生産者と一緒に、
田んぼの生きものとそれらが喜んで暮らせる環境を守っていくこと
が、
導入の目的です。
「生きもの豊かな田んぼのお米」の共通基準は、
①産地ごとに田んぼの生きものに配慮した取組
(ふゆみずたんぼ、ビオトープの設置、魚道の設置、中干し期間の配慮など)、
②生産過程で生きもの調査を実施、
③農薬と化学肥料を使用しない栽培。
今回の生産地は全国4道県(北海道、岩手、山形、宮城)7団体。
2009年に栽培した約10ha分です。

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ソトコトにも登場!

『ソトコト』(木楽舎)2009年12月号の特集記事
「ニッポンのお米」の「全日本食えばエシカル米図鑑」に、
月形町の若槻さんのふゆみずたんぼのななつぼしが登場しました。
本場の宮城のふゆみずたんぼ米をはじめ、コウノトリ育むお米、
魚のゆりかご水田米、トキひかりなど50種類のそうそうたるお米が
紹介されていますが、北海道のお米は若槻さんのお米ただ1種類の登場です。
ぜひお読みください。
はしべ

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エコめしに登場!

昨夜(11/8)放送のTV朝日系「地球号食堂」で、
北海道でふゆみずたんぼに取り組む若槻さんの田んぼでとれた、「大地の星」
リゾットの食材として使用されました!
(メインはマツタケなのでさらっとしか流れていませんでしたが)
詳しくはこちら
ちなみにその「大地の星」はこんな田んぼで育っていました。
091109若槻田んぼ090711.jpg
こんな稲姿で、すくすく育っていました(ともに7月11日現在)。
091109若槻大地の星090711.jpg
昨年11月から田んぼに水をはった、正真正銘の北海道のふゆみずたんぼで、
農薬や化学肥料を使用せずに栽培された大地の星です。
大地の星は冷凍ピラフ用に開発された品種で、粒が大きいのが特徴ですが、
若槻さんの田んぼは(普通の品種でも)粒が大きく育つのが大きな特徴なので、
相乗効果で、非常に大粒の、リゾットに最適のお米になるようです。
そして有機栽培の「大地の星」は非常に珍しい(現在日本で唯一?)です。
若槻さんの田んぼの様子は、過去の記事でもご覧になれます
(例えば、08年1月30日、12月10日、09年2月14日、2月16日など
冬ばっかりですけど「ふゆみずたんぼ」なので)。
はしべ

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