カテゴリー別アーカイブ: お米の一年

どんど焼き

新年もはやひと月がすぎました。お正月の後片付けもとっくにおわり、すっかり冬景色な街並みですが、みなさん片付けた「お正月飾り」はどうしていますか?

注連縄(しめなわ)は神社にもっていって燃やしたよ~という方も多いのでは?この行事地方によっても違いますが「どんど焼き」と呼ばれています。

「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ)の行事で、1月7日~20日前後に各地で行われます。長い竹(おんべ)や木、藁(わら)、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらや小屋(どんどや)を組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やします。また、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べる地域も。どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあるようです。

「どんど焼き」と言いますが、地方によっては他の名称でよばれることもあります。「とんど」、「どんど」、「どんだら焼き」、「どんどろ祭り」、「おんべ焼き」、「さいとう焼き」、「ほっけんぎょう」、「三九郎焼き」、「ほじょり」、「ほうじょり」などがあり、東日本では「才の神焼き」、東海地方から西日本では「左義長(さぎっちょ)」などとも呼ばれています。

近年では紙とワラ以外の飾りをすべて取り除くなどの環境への配慮も必要ですが、まるごとゴミとして捨てるよりは気持ちも晴れやかに新しい年を始められるのではないでしょうか?

ちなみに、お正月かざりは使いまわしは家神様に失礼にあたるので、もったいないとおもっても毎年新品をご使用くださいませ

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★収穫量当てクイズ結果発表★

今日で銀河庭園も閉園です。稲刈りが終わってすっかりさびしくなった田んぼですが、裏ではせっせと脱穀を行っています。

今年の春に来園いただいたお客様に今年のえこりん村ふゆみずたんぼの収穫量を予想していただきました。

一番多い予想が 20630kg

一番少ない予想が320kg

今回はいつもよりぐっと少なく11名からの応募でしたが、8名の方の予想が1000kg以上!そんなにとれるようにはなれないのですが夢のある量ですね。

今年の正解は

今年の収穫量:449kg

なかなかの豊作♪

予想の中でもっとも近かったのは

佐藤さん(千歳市)の500kg です

正解にもっとも近かった佐藤さんには「えこりん村ふゆみずたんぼの新米」をお送りいたします!ぜひご賞味くださいませ

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応募で素敵な賞品が!?

春に配布した稲も大きく育ってたくさんのお米が実ったころでしょうか?

せっかく育てた稲、ぜひ食べてみたいですよね!こちらを参考にぜひ玄米を作ってみてください

バケツ稲の収穫と脱穀もみすり方法 (PDFをダウンロードできます)

取れたお米の収穫量ご応募してくださった方の中から数名にえこりん村で取れたお米をプレゼントします!たくさんのご応募待ってます。

 

 

 

 

 

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苗すくすく

種まきから1週間ほどたち、だいぶ芽がでそろいました。

今年は暖かいので、気の早い種は3日で出芽(土から芽をだすこと)しました。

少し暖かすぎる?ので、今年は早めに苗たちはプールで育てています。

苗の公開は田植え前までなので、ぜひ一度見に来てください!

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種まき終了~

今年も無事お米の種まきは終了しました。まいたのは全部でポットに64枚、1ポットは448株分なので28672株分、1株分は種もみ2粒なので57344粒をお客様にお手伝いいただきながら1つぶずつまきました!目がチカチカしますね

お父さんとお母さんがそうそうにギブアップするも、子供たちが最後まで頑張ってくれました。ご参加してくださった皆様ありがとうございます。

苗は1週間くらいで芽が出ます。ハウスの中で5月末まで大事に育てて田植えを待ちます。

田植えは5/31・6/1、たくさんのご参加まってます

さて、田んぼにはお客様が

泡のようですが、かエルの卵のあとです。よくみると小さなオタマジャクシが周りを泳いでいました。春いちばんに田んぼや池に卵を産みにくる「エゾアカガエル」の卵は5月上旬くらいまで観察できます

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種まき参加者募集中!

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春の農作業

だいぶ雪も融け、田んぼが見えてきましたふゆみずたんぼらしい?風景ですね

まだ雪は少し残っていますが今日は堆肥をまきます。しっかり熟成させ堆肥なので春にいれても大丈夫・・・・・だよね?少しドキドキしながらの投入です

堆肥をまいたら荒代掻きをして田植え1週間前まではそのままにしておきます。

もう少ししたらエゾアカガエルが田んぼに卵を産みに出てくるでしょう。キャラキャラとした鳴き声が聞こえたらオスガエルの求愛ソング。雪解け最初のお客様です。

 

 

 

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ぼちぼち今年も米作り

お久しぶりです。まだ外は雪景色ですが、なんとなく春の足音も…雪解けが待ち遠しい今日この頃です。

久しぶりに田んぼにはいってみると、だいぶ融けてきているようで、長靴の中まで水が入って冷たいです。もう少ししたら堆肥をまくのでもっと雪解け進むはずです。

ハウスでは育苗用のプールの準備をしながら、こんなのも

料理?違います。塩水選という種の選別です。濃い塩水に浮かんだ種を取り除き、沈んだ重い種だけをまいて育苗します。

今年の種まきは4月26日・27日の予定です!詳しくは次回のお知らせをご覧ください

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収穫量当てクイズ正解発表

銀河庭園も閉園しそろそろ寒い冬を迎えます。

ふゆみずたんぼは秋の農作業もほぼ終わりあとはお正月飾りの準備です。

さて、今年の春に来園いただいたお客様に今年のえこりん村ふゆみずたんぼの収穫量を予想していただきました。

一番多い予想が 1200kg

一番少ない予想が43kg

 

今年の収穫量:352.6kg

田んぼの中にはお米を収穫しない稲(お正月飾り用)や肥料を与えない実験田もあり、全体では7俵(420kg)にはなかなか届きませんが、今年はそこそこ良く取れた年なのではないでしょうか。

予想の中でもっとも近かったのは

鳴神さん(札幌市)と宮島さん(札幌市)の              350kg です

正解にもっとも近かったお二人には「えこりん村ふゆみずたんぼの新米」をお送りいたします!ぜひご賞味くださいませ

今年の新米は現在えこりん村内の花の牧場で販売中です。

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稲刈りしたけどお米になるまでは・・・?

ご自宅のバケツなどでお米作りにチャレンジした方からよく「稲刈りをしたあとで食べられるようにするにはどうしたらいいですか」という質問をいただきます。

稲刈り後のお米は 乾燥(はさかけ等)→脱穀→選別→もみすり→精米

をしてやっと白米になります。脱穀には脱穀機、選別には唐箕、もみすりにはもみすり機という機械を使用しますが少量であれば下記のような方法で簡単にご自宅でも玄米を取り出せます(根気は要りますが)。10月3連休にはえこりん村で「だっこくともみすりの体験」もおこなってますので皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね。とれたお米の量を競うコンテストも開催中です。詳しくは1つ前のブログをご覧ください

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