カテゴリー別アーカイブ: たんぼの生きものたち

赤トンボ

羽化したての頃は薄茶色だったアキアカネが赤く色づいてきました。

気温が高い日が続きますが、秋はどんどん近づいていますね。

カテゴリー: たんぼの生きものたち |

外来種駆除数報告

7月20日~8月18日まで開催した「トノサマガエルを捕まえろ!大作戦」の結果です。

「トノサマガエル」は北海道の指定外来種。「トノサマガエルを捕まえろ!大作戦」もはや8年。指定外来種の条例制定後としては3回目になります。

捕獲したトノサマガエル(オタマジャクシ含む):2,500匹

(2018年2,487匹、2017年7,149匹))

大分減ったと感じてはいますが、まだまだたくさんいるようです。ほかの生きものたちが暮らしやすくなるにはもう少し時間が必要そうですね。

捕獲したカエルはすべて冷凍して、小樽水族館とジャパンスネークセンターに送っています。淡水魚やヘビにはごちそうのようです。トノサマガエルは無毒で、人が食べても美味しいらしいですよ。

 

 

 

イトウのカエル捕食

写真:小樽水族館提供

カテゴリー: たんぼの生きものたち, イベント報告 |

赤トンボの羽化がはじまりました

羽化したての赤トンボはうすい茶色です。

カテゴリー: たんぼの生きものたち |

暖かいからニョロっと日向ぼっこ

カテゴリー: たんぼphoto日記, たんぼの生きものたち |

出産ラッシュ

エゾアカガエルの卵

カテゴリー: たんぼphoto日記, たんぼの生きものたち |

このヤゴなんだろう?

今日、田んぼの隣の池から見なれないヤゴがみつかりました

エゾトンボ科のオオヤマトンボのヤゴでしょうか?とりあえず育ててみますが、オオヤマトンボなら成虫まで3年かかるんですよね~

 

 

 

 

数日前に、エゾトンボ科のキバネモリトンボらしき成虫も見つかっていて、数年前には何度もオオヤマトンボの成虫が見つかっているので、エゾトンボ科のトンボたちが増えてきたのかも?繁殖もしているならうれしいですね

まだまだ、生きもののことは知らないことばかりです

************************8月17日追記

コサナエのヤゴではないか?とご意見いただきました。成体は以前からちょくちょく見つかっていましたが、ヤゴでは未確認でした。

たしかにお尻と口もとがそれっぽい~

 

コサナエについてくわしく書かれているHP

http://tombozukan.net/sn-kosanae.htm

 

カテゴリー: たんぼphoto日記, たんぼの生きものたち |

準絶滅危惧種らしいけど?

 

 

 

 

 

 

えこりん村のふゆみずたんぼにたくさん住んでいる貝

「モノアラガイ」

水田ができて13年目、最初のころによく見つかったのは「ヒメモノアラガイ」と「サカマキガイ」でしたが、いつしか「モノアラガイ」におき変わっていました

図鑑で見ると、日本の多くの場所で準絶滅危惧種に指定されています。

ただ、あまり研究の進んでいる貝ではないようで、いまいち詳細がわかりません。殻幅20mmくらいとか書いていますが、えこりん村では50mmくらいの個体が見つかることもあり、じつは外来種じゃないよね・・と思うことも。

たくさんこの貝たちは住んでいますが、他の生きもののエサになっていることも多いようです

 

 

カテゴリー: たんぼの生きものたち |

えこりん村のトンボ 33種類め?

今日こんなのがふゆみずたんぼにやってきました

エゾトンボ科のキバネモリトンボかな?羽の根元が黄色いし。山地の湖沼で羽化するようですが、どこから遊びにきたのでしょう?

 

 

 

えこりん村の田んぼではトンボが最盛期で様々な種類が飛び交っています。

8月19日まで毎日田んぼの生きもののイベントを開催していますので遊びに来てください!

 

カテゴリー: たんぼの生きものたち, 未分類 |

春の虫たち

5月も半ばになり、ようやく気温が20度を越す日がでてきました。

暖かな日差しに誘われて、ふゆみずたんぼの虫たちが元気に動き回っています。

オツネントンボ 畦に緑の葉が増えてきたので茶色のオツネントンボが見つけやすくなりました。

 

ミズスマシ 水面をすばやく泳ぎまわっています。モーターボートみたいです。

 

ヨツボシトンボ 羽化したてです。今年いちばんのりで成虫になった個体かも?

 

カテゴリー: たんぼの生きものたち |

雪の下調査 その2

2月に行った雪の下の田んぼの生きもの調査

田んぼは氷でがちがちに凍っていましたが、雪を割ってその下の土の中を調べてみました。

おなじみイトミミズ

アブの幼虫かな?

生きものはいないかと思っていましたが、イトミミズやアブの幼虫、センチュウ、ヒルなんかが見つかりました。土の表面が凍っていても土の中は0℃以上のことが多いので、田んぼの生きものたちは雪の下でもへっちゃらみたいですね。

カテゴリー: お米の一年, たんぼの生きものたち |