日別アーカイブ: 2008年7月3日

有機稲作現地研修会のお知らせ

ふゆみずたんぼ型有機稲作の北海道での取組3年目、
現時点での成果と技術的な課題、生きものとの関係や、
今後の普及へ向けた方策について議論していきたいと思います。
開催案内
北海道・いきものを育む有機稲作 3年目の実践と課題
主催: NPO法人民間稲作研究所NPO法人生物多様性農業支援センター、創地農業21
日時: 平成20年7月26日(土) 13:00~27日(日)15:00
研修会場: 宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区)TEL 0126-66-5066
宿泊場所: 月形温泉 はな工房(月形町北農場 皆楽公園内)TEL 0126-37-2188
(JR札沼線 石狩月形駅から徒歩約15分)
参加費: 受講料4,000円 資料代1,000円 宿泊費(夕朝食・懇親会費込み)8,000円
27日昼食1,000円、※宿泊なし(夕食・懇親会費)3,000円、
(全日程参加14,000円、宿泊なし9,000円)
プログラム(予定):
第1日目(7/26)
午後1:30~5:30 冬期湛水・早期湛水水田の現場を見る。― イネの生育診断と生き物調査 ―
1:30 竹田農場(当別町蕨岱)集合 4:30 若槻農場(月形町)見学
6:00 会場到着(宮島沼水鳥・湿地センター)
6:30 現地研修会 開会あいさつ
1.北海道 有機稲作3年目の取組みとその成果(6:30~7:30)
① 若槻農場の秋代・冬水たんぼの取組みとその成果
② 竹田農場 育苗問題と本田の肥培管理について
③ 土井農場 3年目の抑草技術の課題
④ 宮島沼のオーナー水田の構想と実践成果
コメントと討論
7:30 夕食・懇親会(月形温泉はな工房へ移動)
第2日目(7/27)
2.報告と討論(9:00~12:00)
  9:00 有機水田雑草の埋土種子量の実態と代かきの意義 数馬田繁(アレフ)
 10:00 北海道 有機稲作の可能性と営農のための生き物調査 稲葉光國 
 11:00 討論・意見交換
12:00 昼食 (北海道の「ふゆみずたんぼ」のお米を使用します。 ※近隣にはレストラン等はありません。
3.シンポジュウム モデルタウンづくりの現状報告と有機農業支援政策について(13:00~15:00)
 コーデネータ 創地農業21 (それぞれ交渉中)
 報告   NPO法人 民間稲作研究所 稲葉光國
      新篠津村産業建設課クリーン農業推進係長 堀下弘樹
 パネラー 竹田農場 竹田広和     
       環ネットワークなんぽろ 土井弘一
4.閉会あいさつ
 
参加申込:(終了しました)

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