日別アーカイブ: 2008年10月28日

ラムサールCOP10(1)

ウルチンから戻りました。
今日からラムサール条約のCOP10(第10回締約国会議)です。
ラムサール条約は、正式には「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」で、
湿地の保全と持続的な利用(条約の用語では「賢明な利用(ワイズユース)」)を目的としています。
なぜ湿地の条約の会議に来ているのか?というと、この条約では湿地の定義は非常に幅広く、
田んぼも湿地に含まれているのです。
今回は本会議に水田に関する決議案が日韓政府から提出されており、日韓の水田関係者の
注目を集めています(というかそもそも日韓のNGOが水田決議の提出を後押ししたのですが)。
はしべ

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