月別アーカイブ: 8月 2019

週末稲わらワークショップのご案内

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外来種駆除数報告

7月20日~8月18日まで開催した「トノサマガエルを捕まえろ!大作戦」の結果です。

「トノサマガエル」は北海道の指定外来種。「トノサマガエルを捕まえろ!大作戦」もはや8年。指定外来種の条例制定後としては3回目になります。

捕獲したトノサマガエル(オタマジャクシ含む):2,500匹

(2018年2,487匹、2017年7,149匹))

大分減ったと感じてはいますが、まだまだたくさんいるようです。ほかの生きものたちが暮らしやすくなるにはもう少し時間が必要そうですね。

捕獲したカエルはすべて冷凍して、小樽水族館とジャパンスネークセンターに送っています。淡水魚やヘビにはごちそうのようです。トノサマガエルは無毒で、人が食べても美味しいらしいですよ。

 

 

 

イトウのカエル捕食

写真:小樽水族館提供

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生物多様性日本アワード優秀賞受賞

お米の仕入れに関するアレフの取り組みが、公益財団法人イオン環境財団主催の「生物多様性日本アワード」において、厳正な審査のもと優秀賞を受賞いたしました。

プロジェクト名 「生物多様性に配慮した持続的なお米の仕入れ活動」

今年最大のうれしいニュースです!

9月26日に国連大学で授賞式です。授賞式の中には「生物と無生物の間」で有名な福岡伸一先生の講演もあります。

授賞式の詳細 https://www.aeon.info/ef/prize/award/ceremony.html

生物多様性日本アワードについて https://www.aeon.info/ef/prize/award/

はりきってプレゼン資料をつくらないと!

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穂が出ました

赤毛という品種の穂が出始めました。

今年はお天気が良いので出穂が早いです。

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