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2006年09月29日

★秋のローズガーデン★

めっきり、朝晩冷え込む今日この頃、
花たちは、まだまだ元気に咲いています。
今日はローズガーデンを紹介したいと思います。
秋のバラは、一般的に花は小さめで少ないですが、
花色が本来の深みが出て、楽しめます。

円形のローズガーデンの中央部分に
八角形の金属の大きなアーバーがあります。

ローズガーデン・アーバー

イングリッシュ・ローズの中でも、
こんなにきれいなオレンジ色のバラが咲きます。
まだまだ小さいですが、花色は本当にきれいです。

パット・オースチン

かわいいやさしい、ピンク色のつぼみが素敵です。
もちろん花が咲いても、良い香りがします。

キャサリン・モーリー

オレンジとも、ピンクともつかない
香りの強い‘昔風な‘バラです。

アロハ

明るい赤の花色で、花もあまり大きくないので、
小さい庭でも、他の植物と組み合わせやすいと思います。

ソフィーズ・ローズ

他にもまだまだ、ご紹介したいのですが、
今日はこのへんで失礼します。
ゆりこ

 サルベージガーデン

「できるまでの話」は当時工事を担当していたTOMが工事の状況や裏話を書いています。

サルベージガーデンには、錆鉄やスクラップを使用したドラゴンやツル、カラスなどの彫刻があります。
この彫刻はイギリス人のスクラップアーティストが来日して恵庭で製作しました。彫刻というとなんか特殊な道具やこだわりの材料を使うようなイメージがありましたが、このガーデンの彫刻はすべてスクラップや不要になって捨てられた鉄くずからできています。

アーティストが来日してまず最初にはじめたのがスクラップ集めです。
恵庭近郊のスクラップ業者や、近所の鉄工所、知り合いの農家さんなどスクラップや錆び鉄がありそうな知っている限りの場所をみんなでトラックに乗って集めに行きました。

この壊れた自転車は何になる?この錆びた燃料タンクはどうするの?こんなにたくさん??車の使い古したブレーキパットが大量にいるー???なんでー?最初は疑問だらけでしたが製作が始まって形がだんだん見えてくると

最初はごみにしか見えないものがだんだんお宝に見えてきて工事の業者さんからも解体現場からでるグニャグニャな鉄筋をたくさんもらいました。これはとなりのガーデンとつながっている通路のアーチの材料に使われました。

サルベージガーデンは私の好きな秋のガーデンNO1の場所です。背後の森の紅葉が美しいし、彫刻が秋の風景に溶け込んでより美しく感じます。芸術の秋にサルベージガーデンで彫刻が何で造られているかじっくり見てみるとおもしろいですよ!TOM

2006年09月27日

カキドオシ茶

えこりん村の裏山でカキドオシを収穫しました。

カキドオシの名前の由来は、垣根をくぐり抜けて伸びることから
「垣根通し」と呼ばれたことによるんだそうです。
その名の通り、そこかしこに広がっているカキドオシ。

シソ科の植物というだけあって、ハーブっぽい匂いがします。

このカキドオシ食べることができるんです。
若い葉や茎を、ゴマ和えや醤油和えに、花は天ぷらにー

そして、食べれる上に薬用効果もあるんだからカキドオシはえらい!
乾燥させたものを煎じてお茶にして飲むと糖尿病に効くんだそうです。
私は糖尿病は関係ないですが(笑)、飲んでみました!

乾燥させたものを、「生で飲むと青臭いから、フライパンで炒った方がいいよー」と
事前に聞いていたので、フライパンで香ばしい匂いがするまで炒って
お茶にしてみました。
一口含んでみると、炒りが足りなかったのか少し青臭い匂いがしましたが、
そのあとはミントティーのようなよい香りが☆
これは、普通にハーブティーで出してもいけそうです。

みなさんも是非お試し下さいね

寒い日には・・・

みなさん、こんにちは。「つのい」です。
恵庭は今日は曇り空で、午後から雨が強く降り出してくるようです。
秋もめっきり深まり、気温も随分下がってきました。
そんな寒い日に外で、ほっと一息できる
一寸茶房のコーヒー(300円)を今日は、ご紹介いたします。

一寸茶房で提供しているコーヒー豆は、希少品質のアラビカ種。
産地から直送した厳選の珈琲豆を、自社グループ焙煎工場で丹念に深煎りし、
煎りたてを梱包して翌日お店に出荷しています。
一寸茶房では注文を受けてから挽き、1杯ずつ丁寧に抽出。
煎りたて、挽きたて、いつもいれたてのフレッシュな香りと味わいをお楽しみ頂けます。

一寸茶房のコーヒー、紅茶、ホットミルクなどのホットドリンクには、
バジルの入ったビスコッティがお茶菓子として付いてきます。
コーヒーに浸して召し上がって頂いても美味しいですので、
是非お試しください。

晴れた秋空の日には、ぜひ銀河庭園で、
このこだわりのコーヒーで、ほっと一息つき、
日々の喧騒を忘れてみたらいかがでしょうか?

では、また来週!!

つのい

2006年09月26日

天満食堂

こんにちは、事務長改めホリ事務長です。
今日は銀河庭園にある天満食堂の秋の新メニューをご紹介します。

天満食堂はハンバーグレストラン びっくりドンキ-のメニューをベースに
天満オリジナル商品をじわじわと加えて変化していくレストランです。

6月にオープンしてからこれまで、オリジナルステーキメニューをリリース
してきました。外はカリカリ、中はジンワリ肉汁ジューシー、肉厚でありながら
すっきりとし味わいのステーキです。

さーろいんすてーき
250g ¥1,580(税込¥1,659)  330g ¥1,880(税込¥1,974)   

てんだーろいんすてーき
150g ¥1,580(税込¥1,659)  210g ¥1,880(税込¥1,974)   

秋の新メニューは、まず「彩り野菜の五藻さらだ」
花めかぶや茎わかめなど5種類の海藻と
ミニトマトやブロッコリースプラウト等の野菜と組み合わせた
ねばねばシャキシャキの一品。爽やかな酸味のさっぱりノンオイルドレッシング
素材の旨みを引き立てます。

ワカメやメカブには血液をサラサラにし免疫をUPする植物繊維フコイダンが
含まれていますし、ブロッコリーの新芽(カイワレみたいなもの)には
新陳代謝をUPして若返りの秘密兵器として注目されているなど機能性もあります。
深まる秋を健康的に楽しむためにも如何でしょうか?



¥480(税込¥504)

続いては 冷静スープ「はんがりーの娘」
東欧のハンガリーでは定番のさくらんぼうのスープです。
爽やかな酸味、ほのかな甘味、色の美しさなど
食前に楽しんでいただきたいメニューです。
ハンガリー産のさくらんぼうがスープの中にころころ入って可愛らしい
娘です。


¥380(税込¥399)

最後に韓流健茶
伝統の韓国伝統茶を飲み易くアレンジした4種類のお茶。
韓国伝統茶はお茶といっても緑茶、紅茶、ウーロン茶のような、茶葉を使ったお茶ではなく
果実や果実の皮を蜂蜜や砂糖で煮たものにお湯を注いで飲んだり、木の実などを煎じたり
したものです。
天満食堂では冷たく爽やかなジュースのようなお茶としてお出ししています。

①五味子(ごみじゃ)そーだ
  チョウセンゴミシ(Schisandra chinensis  マツブサ科 落葉性つる性木本)の
  実を煎じたものです。甘味、酸味、苦味、辛味、塩味の5つの味を持つといわれ
  漢方薬としても使われるそうです。疲れを癒す一杯です。
②柚子(ゆじゃ)そーだ
  柚子皮をの蜂蜜づけを入れた韓国茶。ビタミンCがたっぷり
③梅実(めしる)そーだ
  クエン酸を含む梅の果実は、疲れ知らずの体づくりに役立ちます。食欲のない時や
  二日酔いなどにもお勧めです。
④花梨茶(もがちゃ)
  花梨(カリン)のお茶。トロリとした食感が面白いです。
  胃腸にやさしく、風邪気味の体を元気にします。


各¥280(税込¥294)
五味子(おみじゃ)そーだ    柚子(ゆじゃ)そーだ     梅実(めしる)そーだ     花梨茶(もがちゃ)

天満食堂は、夜の12時まで営業しております。
秋の澄み切った夜空には、たくさんの星が瞬いています。
おなか一杯満足気分で、満天の星空をお楽しみください!

ほり事務長

2006年09月25日

ブラック&ホワイト

今日はブラック&ホワイトガーデンに着いて紹介します。
この庭は名前の通り、黒と白がテーマで、セイヨウシラカバ、
サラシナショウマ、メギ、コクリュウ、ラムズイヤーなど、
花や葉に白もしくは黒っぽい色を持つ植物ばかりが集められています。

そして植物だけでなく構造物もモノトーンで統一されています。
庭園内には写真の奥にあるような東屋が全部で4つ建っていて、

それぞれの床はこんな風に白黒の石で作った
異なるパターンで舗装されています。

やまだ

2006年09月22日

いまのおすすめ

オーナメンタルグラス

オーナメンタルグラスをご存知ですか?
イネ科の装飾的に使われる草の総称で、
きれいなススキを想像していただけるといいと思います。

実際にはこんな感じです。
青空とオーナメンタルグラスが秋らしいと思います。

銀河庭園には何箇所かオーナメンタルグラスが
主役のように植えられている場所があります。
まず、
庭園入り口のスネークガーデンのオーナメンタルグラスが
10種類くらいあるのですが、
今年は3種類が特にきれいです。

カラマグロスティス‘カールフォレスター‘
ぺニセタム・アルぺクロイデス‘ハンメル‘
パニカム・ヴィルガータム‘ワリアー‘

サルベージガーデンのパンパスグラス
これは残念ながら耐寒性が十分ではないので、
地植えのままでは越冬できません。

他にはガーデン中央のベアガーデンの池周りにもあります。

秋を探しに銀河庭園へ来てみませんか。 ゆりこ

2006年09月21日

アンモナイト


ドラゴンガーデンに訪れた方は記憶にあるでしょうか?
水路や舗装の中にアンモナイトの飾りが埋め込まれています。(写真は工事中)
バニーギネスのデザイン図面を最初に見たときアンモナイトの化石を大量に
探さなくてはならないと思い、どうしようか悩んでいたことがありましたが、
実はこのアンモナイトはイギリスの職人がレンガと同じように土をこねて焼いて製作したもので
本物ではありません。
ただ、よく見ると風化具合や大きさが様々あるので本物みたいな存在感があり、
このようなマテリアルはガーデンをより印象深く演出しています。

TOM

2006年09月20日

ギフトショップのおすすめ商品!

皆様お元気でしょうか「つのい」です。
今回は銀河庭園のゲート部にある、ギフトショップの人気商品を紹介します。
ショップのドアをくぐり抜けると・・・

えこりん村に在住している羊達の毛を100%使用した、
羊毛雑貨達がお客様をお出迎え致します。
これら羊や動物の人形、指人形のほかにも、
毛糸や座布団、またこんなかわいい・・・

ウェルカムボードなども販売しています。
一つ一つ手作りですので、デザインも全て違います。
あなただけの羊毛雑貨を是非、
えこりん村でゲットしてください!!

では、また来週!!

つのい

2006年09月19日

新しい未来の為に進化する

今日はイベントのお知らせです。
ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を全国に展開する㈱アレフとそのグループは、今まで、
「環境と調和した持続可能な社会」の実現に貢献しようと様々な取り組みを行ってきました。
えこりん村はその取り組みで得たノウハウや情報を、お客様に楽しみながら受け取っていただける施設を目指しています(まだやり切れていませんが頑張ります)。
えこりん村以外でも、我々が今まで明日づくりに役に立つと思う情報を発信してきました。
アレフが行ってきたシンポジウムはこんなものがあります。

2003年「生物多様性シンポジウム 共生の大地」
(http://city.hokkai.or.jp/~eco/shop/report.relife/kyosenodaitireportpage.htm)
2004年「札幌ガイアミーティング」
2005年「環境未来地図フォーラム 崩壊と再生の分岐点」 (http://www.aleph-inc.co.jp/forum/)

今年も「環境」をキーワードに、9月28日に
札幌コンベンションセンターにてフォーラムを行う運びとなりました。
人類・地球・宇宙まで含めた「環境」における進化を総合的に捉えたアーヴィン・ラズロ氏の講演を軸に、地球交響曲監督・龍村仁氏、建築家・鈴木エドワード氏、㈱アレフの代表取締役社長・庄司昭夫のトークセッションも交えたフォーラムとなります。
詳細はこちら(https://www.aleph-inc.co.jp/forum2006/index.html)

最新の科学を背景とした総合進化論を唱えるラズロ氏を囲み、人類が直面している地球環境の危機といった重大な問題にたいして、私たちが進むべき道を、新たな角度から考えるきっかけになることを期待し、企画しています。

ご興味ある方は上記ウエブサイト又は「続きを読む」をご覧下さい。
ホリ 事務長 

[日時] 9月28日(木) 13:00~16:00(開場12:30~)
[場所] 札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目)
     地下鉄東西線 東札幌駅下車 徒歩約8分
[対象]  ※ 小学生以下のお子様のご入場はご遠慮ください。
[定員]  申し込み先着順600名様
[参加費] 入場無料
[申し込み方法・申し込み先]
●Eメール 下記の事項を明記の上、こちらのアドレスまでお申ください。
donkey@tcp-sapporo.co.jp
1. お名前(フリガナ)
2. 郵便番号
3. ご住所
4. 電話番号
5. 年齢
6. ご参加希望人数
●はがき宛先 〒064-8651 「『進化の総合真理』出版記念フォーラム」事務局係
●ファックス  (011)622-5029 「『進化の総合真理』出版記念フォーラム」事務局係

[申し込み期限] 9月21日(木)必着

※入場券の発送は9月14日(木)からとなります。申込は先着順ですので、
入場券の発送をもってご連絡とさせていただきます。
※1度のご応募で、複数名のお申込みが可能です。
※お申込みにあたってご記入いただいた個人情報は、入場券の発送に利用致します。
今後、弊社が同様のイベントを実施する際、ご案内の送付を希望されない場合は、
お手数ですが希望されない旨の意思表示をお申込みの際にお書き添えください。

[フォーラムに関するお問合せ先]
「『進化の総合真理』出版記念フォーラム」事務局込み
011-622-5077[受付時間 土日祝を除く10:00〜18:00]

■フォーラムの内容及びお申込方法につきましては、
弊社ホームページにおいてもお知らせしております。

株式会社アレフ(バナーが表示されます)
http://www.aleph-inc.co.jp/フォーラム「進化による新しい未来の創出へ」(ダイレクトにリンクする場合)
http://www.aleph-inc.co.jp/forum2006/■フォーラム開催概要

■出演者プロフィール

●アーヴィン・ラズロ氏<哲学者、物理学者、音楽家>●
ブダペストクラブ(The Club of Budapest)創設者兼代表、
総合進化研究グループ(General Evolution Research Group)創設者兼代表、
世界芸術科学アカデミー(World Academy of Arts and Sciences)特別会員、
国際科学哲学アカデミー(International Academy of Philosophy of Science)会員
および国際メディチ協会(International Medici Academy)理事を務める。
ソルボンヌ大学にて博士号を取得し、米国、カナダ、フィンランドおよびハンガリー
から4つの名誉博士号を授与されている。2002年度「五井平和賞」(東京・日本)、
2005年度「国際平和寺院賞(International Mandir of Peace Prize)」(アッシジ・イ
タリア)をはじめとし、その他多くの受賞歴を持つ。また、国際平和大使(Universal
Peace Ambassador)も務め、2004年、2005年にはノーベル平和賞の候補者としてノミネー
トされている。

●龍村仁氏<映画監督>●
1940年、兵庫県宝塚市生まれ。63年に京都大学文学部美学科卒業後、NHK入局。報道局
東京オリンピック中継担当を経て教育局教養斑に配転、主にフィルムドキュメンタリー
を演出。74年、ATG映画『キャロル』を制作・監督したのがきっかけでNHKを退職。そ
の後、ドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャル等の数多くの作品を手がけ、ACC優秀
賞、第9回東京クリエイション大賞をはじめ数々の賞を受賞。92年、ドキュメンタリー
映画『地球交響曲 第一番』上映。04年に『地球交響曲 第五番』完成。12月、「第
四番」全国472ヶ所で上映し18万人、「第五番」全国98ヶ所で上映し3万人を観客動員。
05年8月、「第六番」クランクイン。

●鈴木エドワード氏<建築家>●
1947年、埼玉県狭山市生まれ。71年ノートルダム大学建築学科を卒業後、73年ハーバー
ド大学大学院へ進む。74年にバックミンスター・フラー&サダオ、イサム・ノグチスタ
ジオ、75年に丹下健三都市建築設計事務所を経て、鈴木エドワード建築設計事務所株
式会社を設立。95年、ロードアイランド・スクール・オヴ・デザイン客員教授、ハー
バード大学客員クリティックGSDを務める。代表作は警視庁渋谷警察署宇田川町交番、
プラザ・ミカド、JR東日本赤湯駅舎、JR東日本さいたま新都心駅など。

●庄司昭夫<株式会社アレフ 代表取締役社長>●
1943年、盛岡市生まれ。63年にジャズドラマーを志し上京。68年、盛岡市でハンバー
グとサラダの店を創業。81年「びっくりドンキー」道内1号店を札幌に開店、現在日本
全国で281店舗を展開する。店舗の生ゴミリサイクルやバイオ発電、地熱利用、循環型
の食糧生産など、環境対策にも積極的に取り組んでいる。今回のフォーラムには自ら
がドラマーを務めるジャズバンド「DAGUDA」とともに出演。

●DAGUDA●
1998年結成。太古、宇宙、自然、共生、和などをテーマにしたオリジナル曲を演奏す
るジャズカルテット。現在、北海道小樽のライブハウスを中心に毎月ライブ演奏を続
けている。

2006年09月18日

周辺の自然

銀河庭園にある30のテーマガーデンの中には
周囲の自然風景をデザインに取り込んだ庭園もあります。

この場所は以前から牧草地に降った雨水が流れ込む湿地で
水辺を好む植物が自生していました。
その湿地の植生を荒らさずに自然の中を散策出来るように
庭園の奥へと連なるボードウォークを作りました。

木道から上を見上げるとこんな風景に出合ったり…
ヤマブドウの他にも色々な自然が隠れていますよ,
探してみてください。

やまだ


2006年09月15日

☆★☆ 秋のお花紹介 ☆★☆

これからでも楽しめる秋のガーデン !!
植物の見所の紹介です。

まず園内に入ってすぐの『ボードウォーク』

・オカトラノオ

次は『ローズガーデン』です。
イングリッシュガーデン
主体の銀河庭園では
秋遅くまで、繰り返し咲きの花が楽しめます。

'The Fairy'(ザ・フェアリー)

そして、『ワイルドフラワーエリア』では
コスモス、ルドベキア、ハルシャギクなどが
これからのガーデンを彩ります。

・コスモス

ぜひお越しください!!

ゆりこ

イギリスCATからのお客様☆

イギリスにあるCATというエコセンターを知っていますか?
そのエコセンターからピーターさんとジルさんがえこりん村にやってきました。

えこりん村の中にあるいくつかの環境取組みを紹介しながら、
場内を案内しました。

えこりん村をエコな場所にしたい!って、数年前に思ったとき、
最初に視察したのがCATでした。
そこでは、自然と共生できる生活を実現するためのさまざまな工夫がありました。
エネルギーもゴミも教育も食べ物も、あれもこれも・・・。

CATは30数年前に設立された歴史の長いエコセンター。
えこりん村は産まれたばかりの赤ん坊。
えこりん村が本当にエコな場所になるには、
まだまだやらなきゃいけないことがたくさん。

この村を、わくわくして、楽しくて、快適で、そして発見のある場所に創れるように。
CATとは違った魅力ある場所にしていきたいなって思ってます。
進化する過程を見るのもまた面白いので、ときどき足を運んでください。(さ)

CATのホームページ
http://www.cat.org.uk/

2006年09月14日

石を使った舗装01

銀河庭園内の一番高い部分にあるサルベージガーデンやタイガーガーデンの
小石の舗装に記憶が残っている人は少ないかもしれません。

一見、小石が並べられている舗装なのですが、この舗装よく見ると
薄くて長い石材が直線的に並べられています。

この舗装は恵庭の漁川周辺で取れる川砂利の山の中から職人さんが
1つづつ見合った石を選別してそれを石職人さんが丁寧に一個一個並べて作った舗装です。


完成までに大変な時間がかかっていますが、材料は高価なものではないので、
根気と時間さえあれば日曜大工のノリで作ることは可能です。
人とは違うガーデニングを考えている方、お気に入りのデザインでチャレンジしてみてはいかがですか?

TOM

2006年09月13日

一寸茶房では・・

はじめましてこんにちは。恵庭市は今日とても快晴です。

水曜日担当の「つのい」が、銀河庭園内の植物、動物、芸術など以外、
例えば一寸茶房やギフトショップのこだわり商品や人気商品、
その他サービスなどを中心に紹介していきます。

まず今日は一寸茶房の話。

一寸茶房は銀河庭園中央部、ベアガーデン内(流木のクマの像がいます)にあり、
コーヒー、紅茶やソフトクリーム、えこりん村オリジナルのトマトゼリーなどを販売しています。
まず今日は今シーズン一番人気のソフトクリームの紹介を。

もうすぐ寒くなってしまいますので、秋が本格的に深まる前に是非お試し頂きたいのが、
このソフトクリーム(300円)です。
安全で新鮮な生乳を使用した、自社特製ソフトクリームです。
牛乳の濃い成分がそのままアイスになったような、そんな「北海道らしさ」を青空の下、
ぜひお試しください。


つのい

2006年09月12日

タイガーガーデン(南国は派手)

虎の口から眺めてみます。
南国をイメージして植栽の植物が
初秋の北海道の明るい日差しに照らされ、
不思議な空間を作っています。

タイガーガーデンにある植物をすこしご紹介します。

まずはトウゴマ(Ricinas communis Gibsonii)

カエデのような掌状の葉っぱに、神社の鳥居に使われそうな
鮮やかな赤い茎・・・・・。
アフリカやインドなど世界の熱帯地方に野生化しているそうで、
熱帯地方では10メートルの高木になると園芸辞典に書いてありました。
銀河庭園では1年草として植えてあります。

花です、アリが忙しく行ったり来たりしています。何かいいことあるのでしょうか?

ライチの親戚?ランプータンをちっちゃくしたような果実が
たくさんついて、この植物の不思議さをさらにアップしています。
ランプータンはおいしいですが、トウゴマの種は有毒です。
決して食べないで下さい。
種から取れる「ひまし油」は下剤や湿布にして胆石の治療に
使うなど、製油すると色々使い道がある優れもののようです。
しかし、生で食べると毒ですので、くどいようですが食べないで
下さいね。

事務長

続きもあります。

もう一つご紹介

充血した目玉の親父。斑入りのアブチロン (Abutilon pictum ‘Thompsonii’ )
北海道では越冬できませんので、冬はビニールハウスで生活します。

駆け足で深まる秋
このガーデンの見頃も後もうすぐ?
お早めに、ご覧下さい!
事務長

2006年09月11日

再開&おすすめポイントの紹介

しばらくお休みしていた銀河庭園のブログ、
今週から再開します。
これからは曜日ごとに担当を決めて頻繁に更新する予定ですので、
宜しくお願いします。

それでは月曜日担当の「やまだ」より庭園内のおすすめポイントをご案内


丘をもぐり地下を走る秘密のトンネルです。

鍾乳洞をイメージした洞窟を抜けたその先は、、、

イギリスの童話「楽しい川辺」をモチーフにした庭園です。
春が来て、自分の巣穴を飛び出して散歩をしていたモグラ君が
川の辺に住むネズミ君と出会い、
ボートに乗って一緒にピクニックに出かける
そんな物語に登場する「ネズミの家」をイメージしました。

このトンネルへの入り口は4つの古ぼけた塔が建つ「フォーリー」という庭にあります。
ぜひ探してみてください。

やまだ